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ホットスタッフ空軍 PART Y

突然ですが、今回のホットスタッフ空軍は。「あれから半年後」です。

いつまで経っても「パイロット・スーツが出てこない!」、と。来訪者様に疑念を抱かれ。更には「これは永遠に着ないな・・・」、と諦められてしまっては元も子もない。という訳です。
ドール「こう言うのを取り繕う、って言うのよね」 作者「まさに文字通り・・・」。
作者「でも長編物ではよくあるんだよ」「前半の「経緯・説明」部分で、視聴者を飽きさせないようにね」。
ドール「偉そうな事言って、ホントは「なぁーにも」考えて無いで作ってるクセして」 作者「・・・お見事」。

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そして更に・・・。
大変な事をしてしまいました。二体目素体にも数箇所骨折させ、また脇の下など数箇所に亀裂を生じさせてしまいました。涙涙涙・・・。

せっかく盛り上がってきたのに、ですが。作者が少し立ち直るまで、新作を停止しようと思います。
申し訳ございません。

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まぁ。もうすぐVer.2も発売され、作者も一応購入を予定しておりますので。これが来たら、気を取り直して再出発と行きましょうか。
Ver.2が、骨格や外皮の強化がなされていれば良いのですが・・・。変わらない場合、同じ結果を招く恐れがあるので・・・。うーん・・・。
ドール「なに悩んでるのよ!」「あたしはアクションフィギュアなのよ、ポージングさせれば良いのよ」 作者「涙涙・・・」。

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もちろんサイトの全体休止ではありません。未公開写真も有りますし、アクションを付けずに構成できる。「アウトフィット対応」ページは作れます。
更にこれはもう、「何にも変えがたい」本当に名誉。ホットスタッフ・ファン・ページとして、本当に感謝に耐えない事でございますが。

来訪者様からお寄せ頂いた作品もまだまだございます。
来訪者様からの作品は、一応「選考」等と偉そうに謳っておりますが。内心は、元々お寄せ頂いた作品は(当ページの趣旨とおよそ合致すれば)全て公開しようと思っていた程ですから。
(ただ、セカンドシーズンを始めてみて・・・。「見た目」来訪者様作品のウエイトが大きく見えてしまったため、当サイト作者作品を頑張って作ったしだいです。)

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作品だけではなく、「アウトフィット対応」も相当数お寄せ頂いております。
しかも「驚くべき事」に。「 Magician 」様からは何と。「ホットスタッフ素体を切開して、関節修理を行った経緯」をもお寄せ頂いております。

なんと、外科手術を施されたのです!。
極めて高い「ニュースバリュー(有用情報)」である半面。「自己責任」の極みでもあるため。一般公開に際して、どのような形式・構成・方向性を採るべきか考えていたため。いまだ公開どころか、具体的構想も始めておりませんが。

もし、このネタ(この路線)をスタートさせるなら。
かなり大々的に「特集」を組むか、専用カテゴリを設けるかしたいと考えております。(それこそ「ホットスタッフ・ホスピタル」として、ホットスタッフ・ファンとは別のホームページを用意したい程です。)

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全てフィクションです。F14は「マーベリック」運用できないし。そもそも米正規軍以外で、トムキャットって戦闘機は、運用できるようなしろもの(機種)では無いですし。 早い話が全部デタラメって事で、「どうもすみません」。

バラク君「帽子被れよ」 「今上がってるのはセラか」。
チヨミ「アリガト」。

バラク君「ミッションは?」。
チヨミ「ピンポイント爆撃よ、夜間のネ」。

チヨミ「方位097から低空進入、88A滑走路にマーベリック(空対地ミサイル)を撃ち込んで。余裕があったら第二ハンガーに機銃掃射」。
   「ちなみに第三ハンガーは病院施設って設定で、当てたら失敗」「方位335へ一撃離脱よ」。

チヨミ「進入時はB515レーダーサイトによって補足」。
   「トリアー・ミサイルサイトから地対空ミサイルが発射され、セラの機体に到達するのが3分30秒後」。
   「それまでにVOB1146まで逃避できれば成功よ」。

   「もひとつちなみに、反転二次攻撃かけたら腕立て50回。コントロール(管制塔)かすめたらトラック50週!!」

オバマ君「・・・。方位097って事は東の谷からか「馬の背ピーク」の下が結構狭いよな」。
チヨミ「自分の双眼鏡持って来てないの?」。

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セラ機

↑ キャノピーをブラインドして、「無視界」飛行中。

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セラ「さあて、ミッション・スタート」「高度600へ降下」「慣性積算、JZ63フライパス」。「レフト・ターン23度、方位275へ」。
   「245秒飛んだら、今度はライト・ターン12度ね」。

セラ「23度回頭終了・・・」「あれ?アンダー・シュートになっちゃった」。

セラ「(機体を)泳がすの面倒だから、グリッドをオフセットかけちゃおーっと」。 「ポチッ」。

セラ「よーし、ここでライト・ターン12度!」。

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キューン!! ちなみにF14には、補助翼の「エルロン」がありません。ロールをかける時は、水平尾翼を左右反転動作させてロールをかけます。

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← 絶滅危惧種「レバノン杉」、伐採の図。

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セラ「ヨッシャ、今度はジャスト12度」。
「グリッド・オン!」。

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「カチッ」

セラ「谷を抜けた、そろそろレーダー照射を受ける筈」。

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セラ「来た!!」 「3000フィートに急速上昇」 「アーマード・コントロール(火器管制装置)AGM-65(マーベリック空対地ミサイル)」。

セラ「13マイル、12、11」 「発射!!」。

セラ「アクティブ・ホーミング移行確認」「アーマードコントロール切り替え、GUNモード」。
   「ライト・ターン3度、スポイラー(エア・ブレーキ)エクステンド(展開)!!」。

セラ「あった!第二ハンガー!」 「機銃掃射!!」(実は第三ハンガー)

セラ「ライト・ターン18度、アフターバーナー」。 「急速離脱!!」。

↓ 管制塔より。

ゴー バリバリバリ!!、バリーン。

管制官「うわー!」。

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キーーーーーン

セラ「ふいー、終わった」 「あっ、きょうかーん」。

セラ「閣下もおいででしたか、恐縮です」「成功裏の内に任務終了デス」。 バラク君「・・・」。 チヨミ「・・・」。

バラク君「全然気付いてないぞ、おーい!」。
チヨミ「ちょっと待って、いま本部サーバーにフライトデータが上がってきたわ」。

チヨミ「これ良し、これ良し、これも大丈夫」。 「・・・、あぁっ!!」。
   「0921時オド・グリッド・リセットぉ?」「メーンコンピュータ、リセット対象データ検索、一秒後に実行。再び積算データ処理再開」。
   「この間にセラ機225m前進」「って事は・・・」。

チヨミ「225mズレたまま飛んでた」「ヘナヘナ、ペタ」。 「飛んでる最中にフライトプランいじくる?ふつう・・・」。
バラク君「オーディンの神よ!」。

セラ「どーしたんですか?教え下さいよ、面白いコトぉ」。

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セラとチヨミの大ボケコンビは続く・・・。

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空飛ぶ迷惑セラこと、

セイレーン・バルナック

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ライン川・ローレライ地方に伝わる、

伝説の魔女「セイレーン」

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漕ぎゆく舟人歌に憧れ

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岩根も見やらず仰げばやがて

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浪間に沈む人も舟も

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くすしき魔歌

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謡うローレライ

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「ホットスタッフ空軍」、上記通りこれにて一旦終了です。

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