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セカンドシーズン3ページ目は・・・。
バリバリ「ミリタリー」系だった2ページ目と反対に。出来る限り「可愛い」。出来る限り「美しい」。路線で行きたいと思います。
ホットスタッフは本当に美しい。これを、どうやって表現するか?これが、このシリーズの御題です。

「ストーリー性」「衣装の分類」「互換性」等の意味合いは持たせず作って行こうと思います。
つまり、ホットスタッフの美を追求する「写真集」です。

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ファーストシーズンでも紹介した、「POP Toys」ドイツ制服セットです。
ストッキングとヒールは、ホットスタッフには使えないので。それぞれ、ストッキングはベリークール。ヒールは(多分)トライアドトイズの物に変更してあります。

以前にも紹介した通り、このアウトフィットはたいへんフィット感があり。見ての通り。体の曲線美さえ醸し出す、まさに「あつらえた」ようなジャストフィットです。
しかして、ホットスタッフの場合若干キツくて、可動範囲が限定され。腕が水平より上がりません。

単なる「写真集」にとどめるつもりでしたが。一応、アウトフィット紹介のため、衣装の構造も紹介します。つまり・・・。ストリップです。

シャツも「はち切れんばかり」のピッタリ感です。ボタンの無い部分が開いてしまうし・・・。です。
一番上のボタンが無いので、タイを外すと詰襟のようになってしまいます。以前紹介した通り。袖は、そのままでは通りません。(袖の縫い糸を切らなければなりません)

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さてお次はブーツです。
ホットスタッフにとって「ブーツ」は極めて難題で、最も難易度の高い問題と言っていいでしょうか。

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ボールジョイント入りではもちろんダメなので。既にこの時点で半数がダメ。
中空タイプでも、外皮がシリコンラバーのため、極めて滑りが悪く。しかもその上、ホットスタッフは足がかなりデカめと来ています。

フォーマルではハイヒールがあるので何とかなるのですが。
ロックのセッション・ウェアを買って。どうしてもブーツが必要になったので、仕方が無くこのブーツを選んだのですが。(コレなら絶対履けるので)

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買ってはみたものの、デザインが極めて「柔らか」く。とてもロックンロールでは合いませんでした。
つまり失敗だったのです・・・。

ちなみに。ファーストシーズンで紹介した、ギターと組み合わせて。
MJの「 This is IT 」に出ている、オリアンティ・パナガリスをモチーフにしていました。

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見ての通りデザインそのものは良いんですよ。とっても斬新で、バランスも良く。ケバケバしくも無く。
しかして組み合わせの難しい・・・。

そんなこんなで、このブーツは長らくお蔵入りしていたのですが。
考えてみれば、「可愛い系なら何とかなるか?」という事で。このウェアと合わせてみました。

「まぁまぁですよね、これなら」。チョッと悪っぽいかな・・・。どうしても、組み合わせが難しい。
まぁ「可愛い顔した小悪魔系」って事で。

結局「互換性」の論議になってしまいましたが。

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も一つオマケに「ムートン・ブーツ」です。
これはファースト・シーズン、「カジュアル冬服」ページで、「ホットスタッフには履けません」と紹介したものです。が。何とか無理して履かせてみました。

つま先を少し持ち上げる(上へ曲げる)と、何とか入るようです。
女性素体のつま先は、固定されている場合が多いのですが。そう、ホットスタッフはご存知。足の指が可動できる、と言うより、足の指も一本一本動く。
やっぱり「ホットスタッフ恐るべし」ですね。

取りあえずの撮影だったので、光量が足りなかったようです。ブーツも黒だったので、潰れてしまいました。

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ドール「ふぁー」 作者「寝グセ寝グセ」」


これがホットスタッフ。「一家に一台ホットスタッフ、の意味。ご理解頂けましたでしょうか・・・」。

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