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PART[はこれ!
季節先取り、ジャパニーズ・ビューティー「お盆特集」です。
ドール「わぁ、きれい」 作者「でしょう・・・。キラッ」 ドール「何よ、そのキラッって」 作者「大丈夫だよ、チャンとしてるっしょ、最近」 ドール「・・・」。

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実は去年、これとは違うですが。「正絹の着物」を、オクションで買おうとしたのですが。出品者が連絡期日を間違え、問質したところ縺れてしまい。残念ながら取引失敗となってしまいました・・・。
「取引に関与しない」システムの、不の一面が出てしまい、「嫌な思い」をした限りでしたが。今度はうまく行きまして、美しい浴衣が入手できました。
「呉服屋」さんが作ったそうで、自分よく分からないのですが。藍染なのでしょうか?。

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本格的で、しかも「オモチャ」っぽいところが全然無く。
凄くリアルで、美しい物です。まさしく「ジャパン・ビューティー」。です。

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和服はやっぱり「うなじ」なのですが。
フルシームレス・ホットスタッフ、唯一の弱点ですね。

実は、ドール用アウトフィットは「折り目」が甘い事が多く。
例えば襟の折り返しにアイロン掛けたりするのですが(もちろん「しわ」を伸ばす時にも)。

なる程、浴衣というのは。この「しわ」が良いのですね!。
ドール「アイロン掛けないでよね」 作者「わーてるって」。

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このポーズはキツイですね。 ちなみにVer.2素体は、足はこの辺まで上がるのですが、膝の保持力が無いので。この手のポーズは苦手です。

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ドール「チョッとお!」 作者「だいじょうーぶ」。

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セラ「きょうーかーん」。

ドール「チョッと待った!」「どーしてホットスタッフ空軍のセラが出て来んのよ」「しかもこんないかれた格好で」。 作者「まぁまぁ」。 ドール「・・・、ダメだコリャ」。


セラ「ハイ!」 チヨミ「ハイって・・・。これ刀じゃない」 セラ「アクション・フィギュアしましょ」 チヨミ「・・・・」。


チヨミ(受け取った瞬間、目覚めた・・・)(わたしは、アクションフィギュア!!)


セラ「取ったり!!」 チヨミ「なんの!!」。


セラ「お命頂戴つかまつる!!」。

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ドール「はうーん。カッコいい、きれい・・・」 作者「でせう」「これができるのもホットスタッフならでは!」。
作者「普通のアクションフィギュアじゃ、だいいち指が動かないものね」。

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少し裏話を・・・。

「暴れん坊将軍」「水戸黄門」「桃太郎侍」。時代劇の「殺陣」は当然斬り合いです。(殺陣とはチャンバラの事です)
もっとリアルな映画や、「剣術」にこだわった物語(宮本武蔵、柳生十兵衛等も)でも同様ですが。

「刀は斬るもの」。

という固定概念を、現在の私たちは持っています。
作者は剣道部にいた事もありますが、剣道でも「基本」斬り合いです。
斬り合いの方が「カッコいい」し。固定概念はなかなか覆らないし。いまさら(現代に至って)剣術に理解を深めたところで、意味無いのですが。

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実は、刀は「刺す」のが最も有効な攻撃方法でした。

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構えから、「一太刀目」までは。
間合いからの「踏み込み」の時間。つまり一太刀目は、斬りかかる「時間」があるので。一太刀目は斬り合いかも知れません。

しかし振り被りからの「太刀筋」は、見切り易いので。「しのぐ」(払う)ことができ。その後。間合いをつめ、斬り合いになったら。
もはや「突き合い」が、最もオーソドックスな殺陣となるのです。

そう。西洋の「フェンシング」と同じですね。

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