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ドール「むーキツ」「セラと二人で、モエエシャンドン一本空けちゃったもの。そりゃ来るワ」。 セラ「うそうそ、ほとんど撒いちゃった。本当はお酒弱いのよーん」。

って。またしても変化球勝負の始まり方ですみません。このページは「アクションフィギュア検証」ページです。

「オバマ素体」の紹介の前に、まずは「アクションフィギュア・ホットスタッフ」の先攻で行ってみたいと思います。
ただ素体の可動範囲や関節保持力を、ラジオ体操させるのもナニかと思い。今回も「若干」のストーリー性を付加してみようかなと思います。

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ただここで、「ホットスタッフ特有」の、大変重要な事項をことわりたいと思います。
まぁ、話の筋としては「ホットスタッフは、可動範囲に個体差がある」。と言う事ですが。

「難しい話はチョッと」という方は。下の「素体検証に「ストーリー性」をって・・・。どうするのよ。」まで読み飛ばして下さい。

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実は「ホットスタッフ」という素体は、一つ一つ「手作り」で成型しているそうです。(これは「ビザール・クイーン」様が詳しく紹介されています。)
いわば産業革命以前のマニファクチャ状態で、何と。「射出成型(加圧成型)」ではなく、いわゆる「かたどり」と同じ方法で成型している訳です。(手法に興味のある方は検索してみると面白いと思います)

これは直接的には関係無いのですが、更に、見ての通りホットスタッフ体表には「インサート保持穴(痕)」が有りませんね。(この場合のインサートとは「骨格」の事です)
そう。ホットスタッフは。成型するときインサートを保持しない(押さえない)状態で成型しているのです。

射出成型では考えられない手法です。
射出成型でこんな事したら、それこそインサートがショット(成型)毎に位置がズレて。恐らくは表皮に浮いてしまいます。
(ホットスタッフは体長30センチなので、金型が二個取りで60センチ真四角程度。成型機はゆうに150トン以上なので、いくら頑丈なインサート骨格でも「アメ」のような曲がってしまう事でしょう。)

もちろん二段成型だと思うので、一段目の半身成型の時半面は押さえている筈ですが。流し込む部分は押さえる事ができません(アンダーカットで抜けなくなってしまう)。

つまりどういう事か?というと。骨格が「フリー」の状態で成型(シリコンゴム注入)しているのです。

つまりつまり。インサートの「押さえ」が無ければ、完成品に「痕」が残らないので。見ての通り「きれい」になるのですが。
弊害として、ホットスタッフは一体毎に、骨格の位置が微妙に異なるのです。

つまりつまりつまり。関節周りの「肉厚」が異なるため、結果的に可動範囲に違いが出てくる訳です。
(例えば曲げる方向の肉厚が薄ければ、肉に邪魔されず曲がるため。可動範囲が広くなりますね)

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つまりつまりつまりつまり。ドール「クドイぞ おっさん」 作者「涙」。

「作者の素体」をいくら紹介しても、ご覧になっている方の素体とは異なるため。参考にならない・・・。
しかもこの違いは無視できない程、以外に大きく。
実際、本サイトに「写真投稿」して頂いた方の素体とも、「結構違うのです」。

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まぁ・・・。
本来「商品」の不特定物としての定義に、若干問題が有る様な無い様な気もしますが。

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それにしてもこの「ホットスタッフ」。
作者の個人的見解としては。「品質」うんぬん等吹っ飛んでしまうほど、「ホットスタッフは素晴らしい」と思っています。

下世話な言い方。「こんな物、他では作れません」。「技術」「発想」両面において。
更に言えば「こんなにエロい女体」作れません、ハッキリ言って。ドール「やらしぃわね!」

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つまりつまりつまりつまりつまり。「ホットスタッフ」は、世界で「ナンバーワン」であり、同時に「オンリーワン」なのです。

元々作者は常々「先駆者」を考慮して物事を判断するよう心がけていますが。
オンリーワン・ナンバーワンの両方を凌駕するホットスタッフに、心から敬意を表しているしだいです。

初めてホットスタッフを手にした時は。「本当にこれは(オモチャとして)有りなのか?」「凄すぎる・・・」と思いました(笑)。

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こうした情報の多くは「ビザール・クイーン」様にお教え頂きました。

また、今回のアウトフィットは。「MC Toys」のタンクトップと「トライアドトイズ」のビキニセットの下です。
デザイン、作り、共に申し分なく、大変良いのですが。タンクトップの肩部分の縫い代が若干大きく、「盛り上がった」ようになっています。

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素体検証に「ストーリー性」をって・・・。どうするのよ。

まぁ「作者の素体」の可動範囲等を紹介しても、個体差があるので意味無いのですが。今回は、この写真のように「ポージングの限界」を、あえてポージングさせてみようと思います。

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ドール「さぁてと、いつまでもドロドロしてらんない」「バイク直さなきゃ、講義に行けない」。

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ドール「直んなきゃイエローキャブ通勤だものね、いくらかかるやら」 「あれっでも。経費で落ちるのかなぁ」「あたし客員だし・・・」。セラ「セコッ」。

「ホットスタッフの凄いところ @」。この指!です。
普通のアクションフィギュアには「真似できません!!」。

自分も昔アマチュア劇団でスタッフ(STAFF)やっていて、少しはお芝居見たのですが。ホットスタッフは文字通り「指先まで演技が付けられる」のです。
ハッキリ言って、この差は大きいです。

自分はホットスタッフから入ったので気付かなかったのですが、「固定指ハンド」のアクションフィギュア買ってみて。正直「コレじゃあなぁ」、と思ったしだいです。

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ドール「硬っ!」。 作者「モンキー逆向きだょ」。

もちろん「足の指」も自由自在。何と「未来少年コナン」が出来ます(足の指で物を掴む)。


ドール「ダメだわ、押さえておかないと、ステアごと回っちゃう」「もー、こういう時おんなってのは・・・。胸がジャマだし」。ドール「しまった!」。

「ホットスタッフの凄いところ A」。この柔らかい「オッパイ」。
二重成型です。なんでこんな「ややこしぃ」事するかと言うと、「スキンモールド系」シリコンは、固まってからも表面がベタベタするんですね。作者「この触り心地!」 ドール「涙」「訴えてやる!」。

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ドール「まーったく、突然利かなくなるんだもの。ブレーキの奴」。
作者「奴って・・・、危ないなぁ」。

ふぅ。
(作者「表情はコラージュ施して無いのに、不思議と・・・」)

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作者「きれいだ」  ドール「何だって、もいっぺん」  作者「きれいだ、YAMAHA Vino」  ドール「ブチッ!」


ドール「ふぅ、直ったっと。多分」  作者「おいおい」。

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着替え中・・・。

ドール「少しは違う展開を考えられんのかーい!」。

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ちなみにモンキーは。先日東急ハンズで買ってきた、ミニチュア工具ストラップです。凄く気合の入ったもので、当たり前のように、サイズ調整ネジが回ります。

十種類程あり、値段も気合が入っていました。(¥900)

上が本物で160mm程で、コレに比べちょうど1/6サイズになります。
このモンキーは実用では最小サイズですが、女の子の手にはお似合いですね。

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作者「可愛い」 ドール「もいっぺん!」 作者「可愛いモンキー、ファンキーモンキーペーペ」 ドール「取ったわ」 作者「取られた・・・、言質」。

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