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ホットスタッフ空軍総集編。
ホットスタッフ空軍物語」。

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深く考えずに作り始めたため。

ホットスタッフ空軍シリーズは、途中から設定が変わったり。
名前やキャラの性格もドンドン変わってしまいました。

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構成や、いわゆる「シリーズ構成」もあいまいで。
思いついたエピソードを、シリーズとの整合性を考えずに作ってしまい。

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後から「どこに差し込むか?」。

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などと悩む始末で。当然、時系列も滅茶苦茶。

挙句の果てには、別のシリーズにまでここのキャラが登場したり。
ほとんど収集が付かなくなってしまいました。

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そこで。せめて時系列だけでも「正順化」しよう。というのが、このページの趣旨です。
つまり。ページの内容・写真等は全く変更していません。

リンクも変更していないので。各ページ末にある「retern top」等のフッタからリンケージすると、他のページ(ディレクトリ・トップや総合トップ等)に行ってしまいます。
なので、読み進めるときは。必ずブラウザの「戻る」ボタン()で、このページに戻って下さい。
各ページの「PART〜」のリンクも駄目です。(その間に他のエピソードが入っている場合があります)

また。セカンドシーズンのみの総集編です。
ひょっとすると今後、「セイレーン」でも回想シーンなどで、時間的に前後するエピソードが出てくるかもです、が。
これらは含みません。

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01 ホットスタッフ空軍、オープニングです。
02 「外伝RARTT」。
   ホットスタッフ空軍シリーズを始めるにあたっての、「概要」説明。予告編のようなものです。
03 「外伝PARTZ」。
   このページは、本編上の設定を説明したものですが。登場人物の「生い立ち」が書いてあるので、先にしました。
04 「本編PARTT」。セラとチヨミの出会い。つまりアラク空軍訓練所のエピソードです。
   シリーズ外エピソードのほとんどは、この訓練所から最終決戦までの「日常生活」を描いたものとなっています。
05 「外伝PARTU」。
   チヨミのアラク空軍訓練所での、初仕事の頃を描いています。まだセラは入隊していません。
   少し緊張気味の、初々しいチヨミ教官の登場です。
06 「アクションフィギュア検証PARTU」。
   セラが入隊し。事情を聞く意味も含めて、チヨミが誘って二人で飲みに出掛け。乗っていったバイクが壊れ。
   これを直すシーンです。ホットタッフ・ファン全体でも、最も難易度の高いポーズに挑戦しています。
07 「外伝PARTV」。
   セラの初受講です。チヨミがいよいよ本領発揮、はじけます・・・。
08 「外伝PARTW」。
   素体の関係上、チヨミのキャラがおとなしくなってしまいました。
09 「外伝PARTX」。
   セラがなんと、プラモデルを作る。というエピソードです。ほとんど仮想です。
10 「外伝PARTY」。
   訓練所時代の最終エピソード。もの凄く操縦がうまいのに、爆撃に興味を示さないセラに業を煮やし。
   強制補習授業を敢行したチヨミ。とんでもない大ボケをかますセラ。大体各キャラの性格がかたまりました。
11 「コケティッシュ・グラフティPART\」。
   ここからアラク軍第88空軍基地でのエピソードです。とはいえ、まともな戦闘シーンはありませんが・・・。
   この回は、任務の合間になんと。バーレーンの海岸にバカンスに訪れたというものです。
12 「ラムちゃんシリーズPARTX(最終回)」。
   数々の作戦の中で、とりわけ「対空作戦」で無類の功績をあげる、天才パイロットセラ。
   そのルックスも含め、セラ・チヨミのコンビに目を付けたアラク政府が。
   政策上の宣伝も兼ねて、なんと二人を外交官として日本に送り込みます・・・。しかし・・・。
13 「コケティッシュ・グラフティPART[」。
   浴衣を着込み、日本の夏を堪能するチヨミ・ルーセル外交官に忍び寄る「刺客」?・・・。
14 「コケティッシュ・グラフティPART]」。
   日本の女子高生セーラー服に興味津々のセラとチヨミ。外交官特権で発売元を調べ上げ、買ってしまいました。
   コケティッシュ・グラフティ第十回記念という事で、かなり大きなページです。
15 「コケティッシュ・グラフティPART]V」。
   東京の街を疾走する「走る脅威」、セラの繰る青色ナンバー(外交官ナンバー)単車。
   外交官としての成果は?。謎を残したまま、いよいよ日本での最後の晩餐です。
16 「本編PARTU」。
   アラクに帰還したセラとチヨミの元に、とんでもない運命が待ち受けていた。アランとアメリカの国交樹立。
   歴史に翻弄される、天才少女二人の物語が、いよいよ本格始動します。
17 「本編PARTV」。
   アランに供与されたフル装備のF14トムキャット戦闘機。アラク共和国の絶望的な戦闘が開始。
   これぞアクションフィギュアの真骨頂。アクションフィギュア・ホットスタッフが最高の装備に身に纏い大活躍。
18 「本編PARTW」。
   セイレーン・バルナック、チヨミ・ルーセル。二人の仲を、運命は嫌を無く引き裂いてしまいます・・・。
19 「外伝PART[」。
   別れ別れになってしまった二人。世界中を探し回るチヨミ。やっと再会のきざし?。
   セラとチヨミの最後の戦いから、再会までのエピソードを回想シーンとして振り返ります。
   ホットスタッフ空軍最終回。
20 「外伝PART]」。
   セラ、チヨミ、そしてジュバイも巻き込み。新たな物語が始動します。
   ホットスタッフ空軍新シリーズ、「王国最高顧問団、ファミリアーレス・レギス、セイレーン」予告編です。
21 「外伝PART\」。
   内情として、残念ながらパイロットスーツの「耐Gユニット」を持っていなかったのですが。
   シリーズ終了間際に入手しまして、仕方が無いので「オマケ」として。完全無欠のフル装備を披露します。

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この物語は、ご存知「新谷かおる」先生の漫画、「エリア88」を元にしていますが。ご覧のとおり、登場人物も構成も、ぜんぜん違います。
特になんといっても、「エリア88(第88基地)」の雰囲気・設定が異なります。

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エリア88では、傭兵たちは戦果に対する報奨金で、戦闘機をはじめとする装備品を、自費で購入し。
極めて死亡率の高い危険任務に、日々さらされ。その過酷さゆえ、脱走のエピソードも描かれていますが。
そのへん、だいぶ設定を変えています。

新たな戦闘機を購入して、披露するさまは圧巻で。この漫画の最も魅力のある部分で、当時「一世を風靡」しましが。
価格や戦略面から無理が多いし、パクリ度合いが大きくなりすぎるので、変更しています。

また使用戦闘機は、敵国アラン空軍とは比べ物にならない最新鋭戦闘機であり。通常の空対空戦闘で撃墜される事はほとんど無く。
よって脱走するような状況ではぜんぜんない。

また、基地の内部は、原作のような殺伐とした刑務所のようなものでなく。むしろ「ほのぼのとした雰囲気」に包まれています。

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