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コケティッシュ・グラフティ第十回は。

第10回記念 「秋」 「可愛いにも程がある」 です。

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「最高に可愛らしく」。秋という事で、季節先取り。街並みが、美しく染まる季節。
あわせて、うちのチヨミさんも「最高の可愛らしさ」を追及してみます。

ただ、ここまで着込むと。シームレス「ホットスタッフ」の特質が、あまり発揮できないのが難点ですが。

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個人オークション出品者様から譲り受けた「フレア・コート」です。

ドールの展示会で購入されたそうで、単品物ですから。
たった一つしかない、文字通りの「オンリーワン」です。

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真っ赤なベレー帽も、最高に可愛いです。
ワンポイントの入った、黒のハイソックス、たまりません。

コートの肩には、チャンと。バックパック・バンドがあります。
ただしベルトには止め穴が無く、そもそもダミー(デザイン)ベルトになっています。
袖も十分に長く、ポケットもチャンとしていて。

本当に本当に、「素晴らしい!」です。

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別に意識したのではないのですが、ドールがまるで、自分でコートの裾をまくって、ハイソックス見せてるような・・・です。

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合成がしやすくなったので、早速合成しまくってみます。

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ベレー帽は本当のフェルトです。
(って、布の事とか自分よく分からないのですが。今はフェルトも合成繊維なのかな?)

最初かぶせ方が分からなくて。
まるで「お坊さん」のようになってしまい、「かっこわりぃ」かったのですが。

ネットで調べて覚えましたとさ。

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スカーフの赤とマッチして、ポイント高いですね。とってもインパクト強いです。

ハイソックスも絶妙です。

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合成は、本当にブルースクリーンからクロマキー合成しただけで。
「影」さえ付けてません。

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ドール「あっ、スコアが届いてる。」

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「Zライト」・・・。
って、今はそんな名前無いのかな。ライトスタンドは、「百円均一」の、百円の品です。
小包とノートは、手芸ショップで売っていた、「ミニチュア・メッセージカード入れ」です。ちょうど、どっちも、およそスケールが合ってますね。

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スタジオの様子を紹介がてら、カメラを少し引いてみます。「コケラ落とし」の紹介ページより、ライティングを調整しました。

最終的には、地明かり用ボーダーライトとして。24WのT4ランプ2灯。
フットライトを無くして。その代わり、サイドスポット(本当のステージと違い、スポットライトではありませんが。)として、14WのT5ランプ。左右に一灯ずつで計2灯。
部屋の反対側の壁に掛けてあった、全体を照らす、LEDスポットは。カメラの三脚に取り付け、フットライトの役目を果たすようにしました。

全部で何と100W以上!。たった3×3尺のスペース照らすのに100W。 ドール「凄ーい」 作者「でせう」 ドール「カラー・ボーダーは?」 作者「えっ、覚えてた?」。

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ドール「ちょっとー!」 作者「えっ?」。

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ドール「えっ。すっごーーい!」 作者「でせう」。

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音の出る、ミニ・バイオリンです。とは言え、「音階」は奏でられません。弦と弓の「針金」が触れると、内蔵されたメロディーが流れる仕組みです。
コントラバスとしては全然小さいですかね。「弾いている場所」がメチャクチャですが、カンベンして下さい。

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凄い可愛い。凄くカッコいい。凄くきれい。そして・・・。なんといっても「おもしろい」ですね。
「指が自由に動くホットスタッフ」。だからこそできる「業(ワザ)」ですね。 ドール「業(ごう)?」 作者「・・・。指が折れるからさぁ、その代りホットスタッフって・・・。」

素晴らしぃ。

まぁバイオリンは、4〜5千円も出すと、もの凄くリアルな物が市販されていますが。「一回コッキリ」だし。これでガマンです。
チヨミの弓を持つ手の指が不自然ですが、大分骨折をしていまして、こっちもご勘弁の程を。

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来訪者様で、「創作意欲」に火の点いた方は頑張ってみて下さい!
ホットスタッフならきっと、その「表現力」に答えてくれます。ただのオモチャじゃないんです。ホットスタッフって素体は。

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ここまで「表現力豊かな素体」なんです!

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コンサート成功。「ホテルに帰ろう・・・」。

チヨミ「えっ?なに」。 セラ「知ってます?、これ自動販売機なんですよ」。

チヨミ「うっそ、じゃぁそん中にお金が入ってるの。驚異的に「へーわ」なのね、この国って」。

セラ「きょうかん、お金出してくだサイ。ユアライ・オユァマニィーです」 「先二回やって、三回目辺りが狙い目なのよーん」。

チヨミ「何言ってんの、ほら膝付かないの。・・・って、道路も驚異的にキレイだけど、この国・・・」。

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チヨミ「・・・・・・・・・・・・」。 「うっそ。これが約3ドル?・・・。」。 「何から何まで驚異的ね、この国」。

チヨミ「この立地だと約・・・ドルだから・・・、一日十人買ったとして、って全然費用対効果が。何百年かかるのよ償却にってリースか、でも・・・。」。

セラ「なにブツブツ言ってるんですか?」。

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セラ「アッこれが当たりだ、3ドルなら安いデスよぅ」。 セラ「ヤッパリ産業大国は違いますね」。

チヨミ「チョッと待ったー。平和じゃ無いのこの国」。

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某「カバヤ(言ってるじゃん)」の、「K25ガチャット!ジューCカラーB」(商品名)です。

さすがに「ガチャガチャ」とかじゃあ、商品名取れないと思うけど。「分かりやすい商品名を」とか言うの。もう「投げて」ますね(笑)。
好きだなぁ、そういう「開き直り」。

某スーパーチェーン店(二つの業者)で見かけたので、恐らく全国販売だと思います。
欲しい方はスーパーへ・・・。 ドール「いないって・・・」。

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お騒がせコンビは、「いまだ日本にいたりします・・・」。

セラ「コレなんですか?きょうかん」 チヨミ「さぁ。何かのオマジナイだと思うけど・・・」。

セラ「イスラエル人の「すぎこし」の印みたいなもんデスかね」 チヨミ「うーん。もっと何か、古代の武器をモチーフにしてるみたいだけど・・・。」。

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セラ「なんかすごく危険ですね」 チヨミ「ねぇ!。武器としては、パイプを突き刺す武器って。出血が止まらなくなるから、もの凄く危険なのよね。」。

セラ「思った以上に怖い国なんじゃないですか?この国」 チヨミ「よしなさいよ、手が切れるわよ。」。

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