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「ビーーーーン。タタンタンタンタンタン」 チヨミ「ふぃー。ここね、コスプレ会場は。いるいる、えっとセラは・・・。」

さて。
セカンド・シーズン最終回シリーズ「ラムちゃんシリーズ」。の。最終回になります。
ドール「ホントに最終回?。の訳ないっか」 作者「ホントに最終回だってばさ」。

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チヨミ「よっこいしょっと」 バイク「ギッチョン」 チヨミ「うーさむ・・・・」。

「ヒューーーーン ヒュンヒューーーーーー」 「キー ビュンビュン」。
セラ「きょうかーん!」 チヨミ「チョッ待って・・・・。突っ込みどころがたくさんありすぎて、どれから聞いていいやら分かんないじゃない」。

セラ「なんでも聞いてくださいよぉ。私ときょうかんの仲じゃないですか」 チヨミ「いやそういう問題じゃなくて」。
チヨミ「 まずバイクよ! 、そのバイク。」 セラ「あぁコレ?ジュバイ大佐が届けてくれたんですよ。」

セラ「万一アラクが緊急事態になった時は、トムキャットで四時間で帰るけど。」
セラ「「この国は凄い渋滞が起こるから、イザッていう時は厚木ベースまで乗っていけ」って。心配性なんデスね、ジュバイ大佐って」。

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バイク「キン キン キン ・・・」。

チヨミ「・・・・・」(それにしたって、こんなに凄いバイクを。まったくなに考えてんのよあの人は。)
チヨミ「あなた免許は?」(って聞くだけ無駄か) セラ「えー。外交官は免許要らないんじゃないですかぁ」 チヨミ「・・・・。ヤッパリ。」。

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チヨミ「それにしても、寒くないの?」 セラ「「鍛え方が違うっちゃ」デスよ」。(原作でこの台詞がありました)

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さーていよいよ満を持しての登場。「 chibaacコレクション版ラムちゃん 」です。
ご覧の通り!!。凄い凄い、素晴らしいです。もちろん縫製は完璧!、返し縫幅は完全一定。もちろん処理残りなんて無し。
パイルの立った毛皮のような風合いでありながら、リアル過ぎ(生々しさ)ではなく、あくまで「可愛らしく」。デザインも非の打ちどころがありません。

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パイル生地なのに染付けも細密で、明らかにプロの造りです。

「ツノ」は、かなり尖っていて。原作でラムちゃんが「ツノを溶かす薬を塗って隠したけど、怒って逆にツノが大きく尖ってしまった・・・」ってエピソードがあったけど。
チョッとそんな感じです。ツノの反対側に針が付いていて、刺し付けするようになっています。

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さてさて。

上記通り。実はこのページは、ホットスタッフ空軍とリンクしています。
コケティッシ・グラフティの、セラとチヨミが日本に来た時のエピソードの、いわば前編にあたります。

つまり。
セラとチヨミは外交官として日本にやって来て、セラのバイクは緊急事態用に、なんとアラク政府からセラに送られたものだったって事です。
予算をジュバイに預けて、緊急事態の対策を立てるようアラク政府は命令したのですが・・・。

ジュバイもチヨミほどでは無いにしろ、「立派な大ボケ」だって事が露呈したという設定です。

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じゃあこのセッションの設定は?硬い事抜きにして、「行ってみましょう!!」。

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可愛い 可愛い 可愛い!

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セカンドシーズン終了!!
セラはビール、チヨミはとっておき。なんと50年もののポート・ワイン(ポルトガルワイン:逸品です)。
作者は。今日は真夏なのに雨が降ってて寒いので、いつも通り変わり映え無しのバーボンのお湯です。

ちなみにセラの持ってる「ビールジョッキ」。中が液体になっていて、ひっくり返すと泡がちゃんと動きます。泡が動いてるところを撮影しようとしましたが、上がり切るまで間に合いませんでした。

カンパーイ!!

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ラムちゃんシリーズ おわり

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