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作者のオモチャに対する志向は、物心付く頃からずっと「自分で作る」もの中心でした。
中心は「粘土」と(カワダの)「ダイヤブロック」、そして小学入学頃には既に、プラモデルも作っていた覚えがあります。

← 年代的部分もありますが、宇宙戦艦ヤマトより銀河鉄道999でしたね。
「お国のため」「地球のため」の自己犠牲を謳う部分が、無意識に敬遠してたかもです。

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ミリタリー系プラモ。戦艦大和、ゼロ戦、タイガー戦車はもちろん。
ジオラマ志向が強かったので、東部戦線(ドイツ)や「名城」、情景シリーズ。
中には田園農家のプラモで。

「本当に田んぼの稲が育つ」プラモなんか、本当に感動しましたね。

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その後プラレールを経て、「メルクリン鉄道模型」も買ってもらいますが。
鉄道模型も、当時はジオラマ・ボード造るほどまでは行かないまでも。「作る」楽しみを多分に持っていて。

このため「完成品オモチャ」に対して興味が薄かったですね。

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作者は元々フル可動フィギュアに興味がありました。
しかしそんな訳で、超合金やミニカーなど、完成品のオモチャに対して興味が薄かったため。
あまりそっちへは手を出しませんでした。つまりGIジョーも完成品だったので・・・。(しかも高くてなおの事でした(笑))

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大きさやギミック、それから値段的にもミクロマンがど真ん中になるはずだったのですが。
やはり「できあい」がネックになって、買ったのは一体のみに留まりました。

そんなこんなで始まったのが、「ガンダム・プラモ」です。
「作る楽しみ」と「フル可動」。更には¥300(1/144シリーズ)という値段も相まって、はまりましたね。(並びました(笑))


当時のガンプラは、当然の事ながら、関節にポリキャップが使われておりませんでしたので。
「フル可動」といっても、実はさほど可動範囲は広くなく。中には「ほとんど動かないモビルスーツ(笑)」もありました。

写真はバンダイ・ガンプラの集大成。「RGシリーズ」。凄い可動範囲です。指まで動く!!。
金型に携わった当サイト作者でさえ、どうやって成形しているのか分からないくらい、凄い作りです。
(地震の時棚から転落して、中隊長マークが折れました。)

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ピーク時には千点以上あったプラモも片付け。
今で言うシームレス・アクションフィギュアを作り始めますが、当時は軟質シリコンや軟質ポリウレタンが無く。

「かたどり用」の硬いシリコンしか選択肢が無かったので。
結局この計画は、仕事の忙しさと相まって。「頓挫」してしまいました。

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社会人になってプラモを片付け、アニメも観なくなり。趣味は、仕事も兼ねた「パソコン」のみになりますが。
自身の使っていたパソコンも、WinPC時代の到来と共にお蔵入りし。ほとんど「無趣味」になりました。(趣味はアマチュア劇団スタッフのみ)

そんなこんなで。
以下のページにもありますが、「ノスタルジック」の境地から「ラムちゃん」フィギュアを探していて。

出合ったのが「ホットスタッフ」です。

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当サイトポリシーについて。

ホットスタッフはご覧の通り、大変に官能的「性的表現」に富んだアイテムです。
この手の「カルチャー」は、昔から「過熱」と「規制」のイタチゴッコを繰り返してきた経緯を持ちます。

例えば「ホラー映画」も、「怖い」だけのものが、エイリアンではエロチックな「下着姿」が披露され。
ポルターガイストでは、エロチックな下着姿でアクションを始め。

その後も過激を増し続け、結局「R指定」へと至りました。

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で。
当サイトのスタンス致しましては・・・・。

当初は。「自分の撮影する写真」は性的表現の強い「部位」の露出を控え。
「商品」に関する部分は、「商品紹介の正確さ」を規するため「修正なし」を行幸してまいりました。が。

近年。
商品の紹介も、「大分規制が強くなって参りました」ゆえあって。

当サイトでも、商品説明含め、全て修正する事と致しました。はい。

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始めにお読み下さい。

作者「芸術とエロ・・・。オモチャとエロ・・・。」「言い訳かなぁ・・・。」 ドール「言い訳ね!」

作者のフェチズムです。

戦後アメリカは、自国の都合の良いイメージを日本人に植えつけようと。国家戦略で働き掛けていたいたそうです。
つまり公民権運動(差別主義)や帝国主義的政治体制を隠し、さわやかな「白人社会」をアピールしたのです。

そして当サイト作者も、見事にこの戦略にハマリ。幼児期・少年期を過ごした・・・。
という、どーでも良い話です。

踊り子さん紹介・・・。うそうそ、当サイトに登場するアクションフィギュアを紹介します。

「アクションフィギュア検証」ページに似ていますが。各素体を、アクションフィギュア(物)として取り上げるのではなく。
「擬人化」により、当サイトの踊り子さん。つまり「キャスティング」として取り上げたいと思います。

「ホットスタッフの表現力」。これは「オモチャ」の域を脱して、大人の趣味に十分耐えうる。

「始めにお読み下さい」ページでは、このように。「なぜホットスタッフを選んだか?」という説明をさせて頂きました。
こちらのページは・・・。「ではなぜホットスタッフにたどり着いたか?」という、出会った理由をご紹介します。
マックスファクトリー、ハピネット、マーミット。実は「ラムちゃん」を追い求めている内に・・・。という事でした。

レギュラーメンバーに新たな「テコ入れ」?。否、実は「スタントさん」の登場です。

買ってビックリ、予想以上の可動範囲に感嘆を禁じえない。ファイセンVer.5です。
ギミック面でホットスタッフを抜きに出たファイセン。実は作者的には、勝ち負け等といった単純なものではなく。
そもそもカテゴリが違う。という、勝手な解釈を結論付けさせて頂きました。できれば、必ずご一読下さい。

ホットスタッフが家にやって来る!。

ある種の「感動」が、そこにはあります。ホットスタッフはあくまで「オモチャ」ではありますが・・・。
「模型店」に行って、ポンと買って来られる物ではありません。輸入品故、ある程度の勉強が必要です。
今の時代、ヤフオク楽天アマゾンで。「ポチッ」で済む事ですが。本来「輸入」と言うのは・・・。と言う、チョッと真面目な話です。

涙涙のポリウレタン。

お気に入りのアウトフィットに突如訪れる、「恐怖の加水分解・・・」。
独特の「テカテカ」。極めて良好な「伸縮性」「耐摩耗性」を誇るウレタン素材ですが。初期の耐久性を信じていると、ある日突然「何コレ!」という事に。
ヤフオクの出品者様から購入した商品にも、度々この現象が見られ。「トラブル」の元ともなっている。深刻な問題です。

スタジオ落成。作者・ドール「ヒューヒュー」。

作業机の上に板置いて、後ろにもう一枚、板立て掛けて。その後ろに置いてあるパソコン操作しながら。
細々撮影してきましたが、「着なくなった冬物」どかして。半畳押入れに作りました。新スタジオでーす。
ドール「さーて!アクションフィギュア本領発揮よ。拳銃わっと。」 作者「ヤル気満々だね」。

作者の飲み物・食べ物 ・・・。

「最初にお読み下さい」ページの筈が・・・。最初どころか、最初から最後まで、全然読む必要なし!ですが・・・。
作者の飲み物・食べ物の趣向などを、なんとなく紹介したりすます。

ワインの趣味も・・・。戦後、ワインの売り込みで「大儲け」したフランス農業。ワインはフランス?それともドイツ?。セラとチヨミのワイン戦争勃発です(笑)。

ミリタリー(軍事)に関するポリシー。

本来。たかが「オモチャ」の世界なので・・・。
「起き楽」に作って、フィギュアに軍服着せて戦争させれば良いのですが。
軍事に関して少々リアルに作ったり、「実名」とかも持ち出しているので。一応綴ってみました。
変に「茶化す」と良くないので、極めて真面目な内容です。「大日本帝国」時代の事象も含みます。

ミリタリー
ポリシー
第二編
当サイトミリタリー・ポリシーの、いわば総集編です。必読お願いします

様々なページで、作者の考え方、価値観などを語って来ましたが・・・。
どうしても「要領を得ない」ということで、原点に立ち戻って考えてみた考察です。

このページの議論の内容は、作者自身昔から知っていたものなので。
新しく仕入れた「情報」としての、作者的にもこのサイト的にも新鮮味はありませんが。

「結論」てき内容ですので、当サイトを閲覧する際は、必ずご一読いただきたい重要な内容です。

今後日本のドール業界はどうなって行くのか?

ほとんど輸入品に依存する状態となったアクションフィギュア業界。一方でドール系フィギュアは、未だ秋葉を中心に頑張ってます。
クールガール系アクションフィギュア・フリークの人達にも無縁でない、日本のドール業界。
何でもそうですが、「今後」を考えるときに重要になるのが、「歴史」ですね。なので、あえて業界で起こった事件を取り上げます。

「アクションフィギュアの新時代」到来!!。

オモチャとしてこの世に生を受けしアクションフィギュア。
しかして既にこの「オモチャ」としての枠組みを超えているのは、皆さんもご承知の程と思われます。
前節「今後日本のドール業界はどうなって行くのか?」で論じた、「メーカーの原理」を打ち破る。
「新たな時代」の幕開けです。
ドール「広げすぎでしょ、風呂敷」 作者「いやいや読んでみなって、納得できっからよお」 ドール「なんでそこでベランメなのよ・・・・」。

来訪者様からの作品を募集します。ぶっちゃけ。「自慢しちゃってください!」。

「カッコいいアウトフィット買っちゃった!」。「きれいな写真が撮れた!」。何でもオーケーです。基本「ホットスタッフ」ですが、
まぁ、あんまり硬いことは抜きですので。ドンドンお送り下さい。(ただ、「多忙の都合上」「本ページとの趣向上」掲載できない事もございます。)

映画について。

ようするに作者が観て来た映画の紹介です。「作者紹介」のようなものです。

作者について。です。

作者について。の、続編です。

要するに旅行記です。

もう一人の作者について。です。
(外部リンク)

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