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「なぜホットスタッフなのか?」。

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このホームページ「 HOT STUFF FUN 」の、根源的部分をお話します。
もちろん「持論」です。ご留意下さい。

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根本的に、「大の大人が、しかも男が着せ替え人形なんて・・・」。

極めて「正論」です。
自分自身、ドールに服を着せている時はそう思います。

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例えば「絵画」は「大人の趣味」ですよね。
彫刻もしかりです。

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つまり、端的に言えば「表現力」です。

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「じゃあホットスタッフには絵画ほどの表現力があるのか?」。
ここまで言ってしまうと、ややチープになってしまいますが。

端的に言えば。「ホットスタッフは、大人の趣味に耐えうる表現力を持っている」。と、作者は思っています。
だからこそこんなことをやっている訳です。

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残念ながら、自分は、「球関節」のドールやフィギュアでは、そうは思いませんでした。

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ただここで一つの「パラドクス」が思い浮かびます。
数年前、球関節ドールの「写真集」を見かけましたが、正直「美しい」と思いました。

つまりホットスタッフは「リアル」過ぎて、芸術的・美術的要素が無いのでは?
と言うパラドクスです・・・。


独特の「世界観」。ドール世界。 写真/amazon

しかして・・・。
ここから先は「個人の価値観」に依るものだと、思います。

「じゃあ、少なくとも作者は、単にリアル、単に性的表現力に富んだ部分にのみ興味を抱き」、
「つまり、単なるエロければ良いのでは?」。

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実は・・・。
否定できません。

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だって男性素体のシームレスは、そりゃ面白いとは思いますが。「買うまでは到底至りません」から。
ただ。いずれ登場(このサイトで)する「オバマ素体」は本気で「欲しい」と思いました。
ただ。それとコレとは意味が違っていて、つまりこの場合は大統領のフィギュアが欲しかったからだからです。

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「じゃあなぜ、ファイセンでは欲しいと思わず。ホットスタッフには飛びついたのか?」。
「やっぱり、エロなのか?」。

残念ながら、このパラドクスに解決の糸口を見つける事は。できませんでした。
とは言え。もちろんこんな所で「ポルノ」と「芸術」の境界線を論ずる心算も、毛頭ありません。

無意味です。

← 映画「ディープ・スロット」

「喉にクリトリスを持つ女性」という映画。

この映画の成功の影響により。1970年代、アメリカでは一種の「ポルノ肯定論」が巻き起こり。

なんとボルノ映画が合法化されてしまいました・・・。

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最後にこんな話をしたいと思います。

「だからホットスタッフは・・・」とか。
「つまり芸術って言うのは所詮・・・」。
などと言う、「言い訳」「意味合い」「意図」はありません。

単なる歴史のお勉強です。知っている人には関係の無いものですが。

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上のルノアールは違うでしょうが、その実。
裸婦の絵画は「世の殿方(絵画が飾れるお金持ち)の、密かな楽しみ」。

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と言う「側面」も持っていました。もちろん一部でしょうが。
「そんな、金持ちが姫君に不自由するもんか?」。

「それとコレとは別」。
である事は、同性の方なら分かって頂けますよね(笑)。

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現代の殿方が、奥さんとの「営み」とは別に。
ポルノグラフにウツツを抜かす・・・。

中世の騎士「サー・トーマス・ハビシャム」たる者が。
夜な夜な裸婦絵画の前で営む・・・。

コレは人類。否。世の殿方の、普遍的、永遠の理なのかも。

知れませんね・・・。


ドール「ふぁー」「だから?」。   作者「コレだもんなぁ女は・・・、分かってもらえない、分かり合えないんだろなぁ」。

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