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何故当サイト作者はホットスタッフと出会ったか?。

まぁ元々、自身は。
シームレス素体に興味があったので、ここで綴る理由でなくとも。「いずれホットスタッフには気づいたと思います」が、一応きっかけをご紹介します。

セカンドシーズン・エンディングの予告として公開したページを再編集したものです。

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それから、今入ってきた「速報」です。

なんと!。偶然にも、「chibaac」様も、今まさに「ラムちゃんコスチュームを制作している」との連絡を頂きました!
ドール・作者「ひゅーひゅー」 ドール「今年はラムちゃんね」 作者「ねっ」。

← PS. そして!
今明かされる「chibaacコレクション」最新作!です。

もちろんchibaac様ですので。
当サイト作者のように、「独りよがり」ではなく。エンドユーザー向けの「販売バージョン」です。

当サイトでは速報段階ですが、既にヤフオクに出品されております。
さすが chibaac様 、メチャクチャ「仕事が速い!」。です。

「可愛い!」。です(お預かりした大きな写真ですと、より可愛いです。)。詳細は「chibaac」様ページにて。

↑ 編集後記。このページを作ったとき、なんと偶然にも。「chibaac」様もラムちゃんコスチュームを企画(発売用)されている情報が舞い込みました。

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話しを作者に戻しますと・・・。
とは言え「ちっとも似てません!」。「なんちゃってラムちゃん」とでも呼んでやってください(笑)。

作者は、服は本当に素人なのですが。
パンツの方が作るの難しいと思っておったのですが、ブラの方がとてつもなく難しかったのには驚きました。

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← もうチョッと、「ブラをなんとかせにゃ」と思うのですが・・・。

まだ全くの試作段階です。
「色」もまだですし、「形」も詰がまだですし、トラ縞模様の配置も今ひとつ。だいいちブーツなんか、「完成できるか否か?」さえ定かでありません。
ヒョッとするとブーツ無しになるかもです・・・。

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それに・・・。
完成するまでどんだけかかるやら・・・。です。

ドール「永遠に無理」 作者「今年の暮れまでって事で、いかがでしょーか」。

ドール「今年って・・・。年が明けてるし・・・。」。

作者「そうだ!」 ドール「なんだ」 作者「似てない理由が考え付いた」。

作者「チヨミが手作りでラムちゃんのコスチューム作って着てみました」
「って事にすれば、似てなくて当然ってなるじゃんよ」 ドール「・・・」。

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と、言うわけで。あくまでラムちゃんそのものを再現しているのではなく、このコスチュームのコンセプトは。

チヨミが、ラムちゃんの手作りコスチューム着てみました」。と言うものです。
作者「いやぁ、似てなくてたーうぜん」 ドール「言い訳塗り重ねるのよしなよ「おじさん」」 作者「ぐさっ、おじさん・・・」。

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追記 ひとまず完成バージョン。

「フィット対応ページ」でご紹介の通り。自作はよそうと思っていたのですが。
まぁ、コレだけは特別。という事で。チョッとだけ内情も平行してご紹介したいと思います。


チヨミ「チョッと恥ずかしいんだけど・・・。」
来訪者様におきましては、「どうでも良い事」なのですが。
僭越ながらここで、「どうして「うる星やつら」のラムちゃんなのか?」という、素朴な疑問の訳をお話ししたいと思います。

散々いままで、「ボニー&クライド」だの「ニキータ」だの「エリア88」だのと。
色々やって来たのですが・・・。

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実は「うる星やつら」が一番好きです。

否。漫画の中では甲乙付けがたい作品が、他にもたくさんありますが。
「ホットスタッフでやりたかった」のは、実は元々はラムちゃんでした・・・。のです。

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ラムちゃんのアクションフィギュアですと、「マックスファクトリー」と「ハピネット」が最も有名で。
ハピネットの方なんかは、(友引高校)セーラー服まで付いてくる豪華版ですよね。

しかしてどちらもビキニが脱着不可なので意味がありません。(ドール「何の意味!」 作者「まあまあ」)
作者は実は「似てる似てない」とか、「顔が可愛い」とかはそれ程こだわらないので。
そうなってくると、「マーミット」が一番ってなるのですが・・・・。

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どちらにしても「球関節」なので・・・。色々検討してみたのですが。
ヤッパリどれも不可でした。

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むかし作者は、自作で「シームレス素体」試作した事があるのですが。
さすがに、「このため(ラムちゃんフィギュア)にシリコン素体自作するのは無理だなぁ」って事で。
諦めかけたのですが。

そんな時に見かけたのが、「ホットスタッフ」だったのです。

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まぁ自身もシームレスに興味があったし、「それだけ(ラムちゃん)ではない」のですが。
実はホットスタッフは、「ラムちゃん作りたくて始めた」部分が大きいのです。

ドール「来訪者様にはどーでも良いことね」 作者「まーねー」。

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ご存知の方も多いかと思いますが。ラムちゃんの「トラ縞ビキニ」は、「革(毛皮)」なので。
元々布のように返し縫されておらず。当然、「輪郭」は、革特有の「切りっぱなしのギザギザ」です。

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特にアニメ版では、ビキニの「腰」の辺りに。「切れ端」が大きく張り出している場合が多いようです。

なので、ちょうど良い位置なので。この部分に「ホック」を付けました。
張り出した部分でホックが隠れるし、元々このビキニは「ピッチリ」に作ってあるので。ホックを止める時にここを持って引っ張れるし。

まさに「一石三鳥」でした。

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← 試作品の一つ。

返し縫はせず、あえて少しほぐして、ホツレ防止剤で処理してます。(一応これ以上ほつれることはありません)
返し縫バージョンも試作しましたが。このほうが毛皮っぽいのでコッチに。

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ちなみに「デニム・ミニスカート」の生地で。「布をほぐしても、感じが出ない」と記しましたが。
これなら(この方法)、感じがでますよね。

これで「デニム生地」の服を作れば、かなりお手軽に雰囲気が出せるなぁ。等と思ってみました。

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← 意外と鬼門だった「ブラ」。丸みを出すのが大変でした・・・。

そして「大問題」のブーツ →

「フィット対応ページ」の「ブーツ論」でも記しましたが。
ヤッパリ作者のような素人が、ブーツを作るのは無理ですかね。

「筒状」に作っても足首の「くびれ」が表現できないし。
ファスナー付けると、チョッと厚くなってしまうし・・・。

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まぁ、メーカーでさえ。
「足首無し」で、なおかつ「シャープ」なデザイン・ブーツを作るのは難しいのですから。

自作で簡単にできるものではない、と言ったところでしょうか・・・。

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編集後記。

明るくてバカバカしくて、少しエロくて、時々まじめで。同じ事を永遠に繰り返す漫画。うる星やつら。
日本のアニメキャラで最高の人気を誇る「ラムちゃん」。

どこまでその魅力に迫れるか?です。

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ちなみに「フィット対応」の速報で報じているセーラー服も。
実はラムちゃんコーディネートの一環でした。


↑ 作っては直し、直しては作る。
文字通り「涙ぐましい努力」を物語る、夥しい型紙。(本当はこれの三倍くらいあります)

アニメ版ではセーラー服の下は、スリップ(何故かスリップ着ているのに「へそだし」ですが)とショーツですが。
基本、ラムちゃんは下はトラ縞ビキニです。

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まぁ。その辺の「設定」は真に「いい加減」で(笑)、別にこだわる必要無いのですが。
この設定は「使える」、と思い。あえて紹介しました。

つまり「ブーツは無くても良い」ということで・・・。ドール「また言い訳ね」 作者「まーねー」

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予告編ページなのに、随分と長くなってしまいました。
正式ページは、これの数倍になるものと思われます(笑)。ヒョッとしたら、「ホットスタッフ空軍」くらいのボリュームになるかもです。

この予告編ページは、とりあえずコケグラ・シリーズですが。
「ホットスタッフを始めた理由」でもあるので、いずれ「はじめにお読み下さい」ページに移行する予定です。

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また、正式シリーズでは。
原作「うる星やつら」の魅力。もしくは「アニメ版」と「漫画版」の比較も交えてお送りする予定です。

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追記U 更なる深みへ。前途多難なブーツ道!

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「ブーツは要らない・・・」。

言ったそばからブーツ、作り始めてしまいました。
上手く行くかどうか以前に、出来上がりに「漕ぎ着けるか否か」。

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ご覧の通り、「途方も無く前途多難」です。
物づくりに関しては、「上手く行くかどうか」なんとなく分かるものですが。

裁縫に関しましては、ヤッパリ素人。
現状では、全く持って、不透明。です・・・。

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コチラのお写真が実は「 chibaac 」様よりお寄せ頂いた、「 chibaacコレクション 」版ラムちゃんコスチュームです。

この「セカンドシーズン・エンディング・シリーズ」にて。
私のコスと「 chibaac 」様のコスと。あわせながら、いわば「コラボレーション」でお送りして行こうと思っているのですが。

その時「ブーツ」も。「併せてご紹介できれば良いなぁ」。と願うしだいです。

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追記V トラ縞ブーツ 一応の試作品完成・・・?

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一応、構造的には完成バージョンに漕ぎ着けました・・・。
構造的・部品的にはこれでGOサイン、一応の決定稿となりました。

左足のが今回の完成バージョンです。

ステーの上下止めを、もう少し「かさばらない」よう変更したり。形とか模様とかの微調整などなど。
もう少し、つめながら作り込んでゆくつもりですが。どうやら。完成に漕ぎ着けられそうです。

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ドール 「ブーツが無いっていっつも騒いでるけど。これで良いじゃない。」。
作者「ねぇ!。ポリパテで「靴底」作って貼り付ければ出来そうだよね。」「その上、「シボ」地のポリプロピレン・シートで作ればもっと感じが出るなぁ。」
ドール 「作って」 作者「えー。赤と黒の、あんなに立派なブーツ買ってやったじゃん。」

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追記W

申し訳ありません。原作のラムちゃんの画像なんですが・・・。
編集した画像(当サイト作者がリペイントした)」でした。

ビキニデザインする時、「一から描くのは面倒」と思い、原作の画像をリペイントしたのですが、その画像でした。
ようするに当サイト作者の「理想のビキニ」、であって。原作画像ではありませんでした。

変更点は、「ローライズ」で「ローカット」で「ブラも小さめ」で・・・。資料の範疇から逸脱した、要するに「へんたい」画像でした。どうもすみません。

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ドール「マスター。やっと服作ってくれたのね」

作者「んー?。あぁ」

作者「これくらいどってことねーせ。って。分かってないなぁ」

ドール「なにが?」

作者「最初から言ってるじゃんよ、服とかヘッドにはこだわらないって」

ドール「・・・まぁ」

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作者「でもホッタラカシって訳でもないっしょ」

作者「トリアージュで骨折治したり、そもそもシームレス素体そのものを自作したり」

作者「買った素体だって、要らなくなったらゴミ箱にポイって事ないでしょ」

作者「つまり。服にこだわる人は、服を通して愛情注いでるけど。」

作者「私だって「それなり」に愛情注いでるって事せ」

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ドール「・・・。つまり。「体」だけ?」

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作者「!」 「そうか、言われてみればそうだ」

ドール「なっとくするなー!!」

作者「このお腹が良いよねぇ」

ドール「ひー!!」。

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