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このページは本来、「素体検証ページ」で紹介すべき内容ですが。極めて重大事で。この「ホットスタッフ・ファン」の、根幹に関わる重要事項なので。
この「はじめにお読み下さい」ページにて紹介します。

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あれ、セラが凄いポーズを?。手首にジョイントが・・・。そうなんです。実は・・・。
ファイセン素体なんです。

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作者自身。
自作も含め、色々なシームレス素対に対しての「要求」として。これまで「フォルム」と「ギミック」の、二点を中心に考えて来ましたが。

結論から言うと。
とうとう。「ギミック面」のかなりの部分で、ファイセンが追い越した。と、言わざるを得ない状態になりました。

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既にVer.4(スーパーフレキシブル)で、骨格に起因する部分は。ホットスタッフのそれを上回っていましたが。
自分的に、「つま先」がピョコっと持ち上がったままの足首が、どうにも評価ができなかったのですが。
ここに至り。とうとう「足首交換可能タイプ」が発売され。

この結論(ギミック面の逆転)に達してしまいました・・・。

PS.「2014」シリーズにもVer.5骨格があるようです。
複雑なシリーズ体系なので、理解するのがひじょうに難しいです。
それから。関係ないことですが。
「シリコン外皮」と、どこかに書いてあった気がするのですが。これって・・・。
軟質無発泡ポリウレタン・・・、ですよね・・・。たぶん。

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ただし。

これはフォルムとギミックに絞った時の話で、その他の因子。
例えば「販売方法」「ラインナップ」「情報提供」「販売戦略」「互換性」「メンテナンス」などなど。
は。ほとんどの部分で。いまだホットスタッフにアドバンテージがあると考えています。

← よく勉強していない、と言うより。あまりに煩雑なシリーズで。
「買おう!」と思い立っても、しらべれば調べるほど、「途方に暮れてしまう」ほど煩雑なラインナップです。

ラインナップで言うと、「女性特有の部分を・・・」等と言う、チョッと「フザケタ」とも言えるモデルも存在し。
本当に、「どれを買っていいやら」。よく調べずに買ってしまうと、後悔する羽目になるかも、です。

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そもそも論として、ホットスタッフはパイオニアなので。
例えばマッキントッシュを真似したWindowsを評価できないように、作者的には。
二番手戦略はそれなりの評価しかできないものと思っています。

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つまりホットスタッフは、これから先マッキントッシュのように。熱狂的ファンを抱えたまま、「傑作」の銘を語り継がれつつ。
よく言えば「伝説の道」。悪く言えば二番手戦略に席巻されてゆく運命にあるのかも知れません。

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作者的には。
シャープの「X1」「X68000」なんかがそうでしたね・・・。


↑ 初代X68000 マッキントッシュ同様のウィンドウ・タイプのOSを搭載していました。1978年発売。
Windowsが本格的に使えるようになったのが、ご存知1995年なので。PC/AT(WinPC)の十年以上前。
これが出来たのは、マックと同じ、モトローラの68系ハイパワーMPU(CPU)のおかげ。いまだに持っています。

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でも。ホットスタッフは。
これから先。マックのように「使い物にならなくなる」訳ではないので、これは「ノスタルジック」ではなく。

つまり。マッキントッシュを今更使おうと思っても、ほとんどノスタルジックの世界ですが。
ホットスタッフは、壊れさえしなければ、所有者としての価値(転売目的を除く)は永遠に変わらないので。

本当の意味で。
ホットスタッフとの付き合いは、永遠に続くものと、作者は考えております。

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もの凄い可動範囲・保持範囲です。ホットスタッフでは到底出来ないポーズも、らくらくこなします。
肩も上下する(二重関節)ので、「肩を落とした」感情表現もできるなど。演出上でも素晴らしいと言えるでしょう。「指」は相変わらず「ヤル気」がないですが・・・。

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功夫よろしく、ハイキックもできます。
当サイト「アクションフィギュア検証」ページの結論の一端を、見事に再現しています。

このページを作ったとき、当サイト作者は。ファイセンVer.5がこれほど可動するとは、お恥ずかしながら知らなかったので。
「持論」のような切り口で語ってしまいましたが。すでにこれを踏襲して、商品化していた、という事になります。

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ホットスタッフで「喉から手が出る」ほどやりたかったポーズ。可愛らしい女の子のポーズ、「体育座り」もできてしまいます!。

但し、意外と自立性は低いです。
足首の保持力も有るし、足首も割りと硬質の素材だし。もっと自立性があっても、と、思うのですが・・・。
ホットスタッフのポーズを付けていて感じるのですが、実は結構「足の指が動く」というのが自立性と大きく関わっており。
また、足の裏までシリコンゴムというのも。意外と自立性を高めているように感じられます。

まぁホットスタッフは、足のサイズか大きいと言うのもありますが。片足立ちができるのは、やっぱりホットスタッフは偉大だ、と思うしだいですね。

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さて。
ここまでが、いわば「一般説明」です。そしてここからは、当サイト作者の主観的部分を交えて考察します。

なので、人によって価値観が異なると思うので、ご了承ください。

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ファイセンの体形・ボディーラインが「たまらない」という人も多いかと思いますが。
残念ながらこの、「超リアル・ボディ」とされるS12でも。作者はあまり好きになれません。

そりゃ嫌いじゃないけど、どうも「SFチック」というか「漫画チック」な気がしてしまうのです・・・。

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← 漫画「バトルロワイヤル」より。作者的にファイセンの体形は、漫画チックな印象を受けてしまいます。

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↑ どなたでしょうか、すみません名前は分からないのですが。
先ほど某アイドル掲示板より拾ってきた、「グラビア女性」。

ホットスタッフの体形はやっぱりリアルで、この現実のグラビア・アイドルに匹敵する魅力を持っている。
と・・・・。このサイトの作者は、こう申しております。

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↑ もちろんファイセン体形が現実離れしているとも言い切れません。
この方はそれ程でもないのですが、とくに白人の場合。
驚くほどウエスト細くてバスト・ドーン!の人が実際いますからね(笑)。

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結論からすると。

素晴らしい可動範囲と、保持力・耐久性をもつ・・・。だけど体形が好きになれないファイセン。
どうにも骨折が宿命付けられている、外皮亀裂が宿命付けられている。呪われた。失礼。
好きも好き、ど真ん中の。体形的には呪いどころか、「神の祝福」を受けた奇跡の素体。ホットスタッフ。

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という訳で。

要するに。自分的に、「アクションフィギュア」の魅力に長けたファイセン。
愛すべき「ドール」としての魅力溢れるホットスタッフ。という感覚に落ち着きました。

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さてさて。

作者的内心の処理は解決しました。残る問題は・・・。
このホームページ。「ホットスタッフ・ファン」上で、ファイセンをどう捉えるか?どう位置づけるか?
です。

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実は数年前、骨折が相次いだ頃から、構想としては存在していたのですが。
ファイセンの素体があまりに「オモチャ」というイメージが先行してしまい、二の足を踏んでおりましたところの構想・計画。

ファイセン素体をアクション担当の。
いわばそう、「スタントさん」という位置づけにしよう。
と、なりました。

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と。言うわけで。
改めてご紹介致します、スタントの「エウフェミア」です。

名前の由来は、有名ないわゆる「聖エウフェミア(聖堂)」ではなく。
ビザンツ(東ローマ)帝国皇帝、「ユスティヌス一世」の妻(后妃)の名前です。

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この写真的にはつまり、スタントマンふんする「セラ」、という事になります。
(スタントさんが入ると、顔を隠して、突然アクションが凄くなるんですよね。)

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