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コケラ落とし、「新スタジオ」です。


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見ての通り、まだ床の敷物も、背景の「ホリゾント幕」も張ってませんが。
新スタジオ落成しましたー。作者・ドール「パチパチパチ、ヒューヒュー!」。

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で。

別に「落成」だから「巫女さん(神主)」って訳ではないのですが。
ちょうど、秋葉で買って来たので、巫女服着せて試し撮りしてみました。

ただ単に、ホリ幕が間に合わなかっただけなのですが。
くしくも巫女さんだし、「木目(和風)も良いか」って事で。そのまま幕類無しで撮ってみたのがこの写真です。

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スッカリ着なくなってしまった、季節物の服がオキッパになっておりました。半畳の押入れの、上の段を改装して作ってみました。

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実は作者は、別の仕事の関係上。ライトにはチョッと「うるさく」。
「このスタジオの為に買った訳ではない」のですが、白(地明かり)ライトは。日本では馴染み無い、主にヨーロッパ等で主流の、「T4ランプ」という蛍光灯です。

← 左:W10(T8) 中央:W24(T4)本体 右:T4ランプ

左が日本でよく見かける、T8という規格です。W10、W15あたりが、このタイプです。中と右がT4規格。
日本では、W40くらいからT10規格になります(太くなる)。

消費電力に対する光量、つまりエネルギー効率の方は、何とも言えない気がしますが・・・。
見ての通り、大変に細いので。少なくとも、蛍光管最大の弱点、強毒性の「水銀」の使用量は少ないです。

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スタジオの照明器具は。

○ 地明かり用ボーダーライト(上から吊るしてあるサスペンション・ライト)として。24W二灯。

○ フットライトは無くして、必要に応じて、クリップタイプのスポットライトを三脚に取り付けます。

○ フロント・サイド・スポット(被写体の左右を前から照らす)はT4のW14。左右で二灯。

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自慢してもしょうがないのですが・・・。「うるさい」ついでに・・・。
作者は「ビデオカメラ」にもうるさく。個人用としては、すごく「ゴツイ」三脚を持っています。

一時期は何と、業務用のハンディ・カメラと。コレまた何と、「3/4インチ・ビデオデッキ」まで持っておりましたとさ。

(VHSは1/2インチです。3/4インチは業務用の「マスターテープ」に使用されました。今はデジタル時代なので、使われてませんが。)

さらにさらに、地明かりだけでなく「カラーライト」にもうるさいです。ドール「本当に煩!」。

例えば、十年前に。カラーLED何と4000本程を並べて、調光装置自作して。

フルカラー・ボーダーライトまで自作した程でしたとさ・・・。

ドール「それで?」 作者「新スタジオ用にも作ろうかなってせ」 ドール「もういいよ、いーかげん」。

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追記

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さてさて。ホリ幕張ってみました。
まだまだ、ライトのバランスが悪く。特にフットライトが強すぎて、ライトアップ状態ですが。

ご覧の通り!くー。合成が楽になったー!。

「コケティッシュ・グラフティ」の PARTX で。試しに、前の狭い撮影場所で合成してみてるけど。ご覧の通り全然ダメでした・・・。
スタジオの奥行きが無さ過ぎて、光量上げるとブルーの反射が強くなり。被写体の輪郭がブルーに。

逆に、光量下げると、絞りが大きくなり。ピントの深度が、凄く浅くなって。
結果、胸の辺りにピント合わせると。輪郭部分のピントが甘くなり。ブルー・スクリーンと被写体の境界線が弱くなり。輪郭がうまく切り取れない。

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しかし、スタジオ広くすれば(奥行き)この通り!。

この「モコモコ(ファーコート)」。輪郭を切り取るのが大変だった・・・(涙)。(あと髪の毛とかも)
大きい画像だと、良く見るとかなり輪郭が変になってるけど。ネットに載せる程度の大きさなら、この通り。

従来の1/5くらいの手間で、合成できるようになりました。

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追記の追記

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スクリーンが青だったので、若干気になっていたのですが。

どうやら、青のスクーター「ヤマハ・Vino」。合成大丈夫そうです。

元々、青系の服は持っていないので、いいのですが。

「考えてみれば、バイクが青だ。」と、思い。

「ひょっとして、グリーンに換えなきゃダメかな」っと懸念しておりましたが。

試しに撮ってみると全然OKで。

むしろ厄介なのは、青い部分ではなく。
エンジンやミラーなどの、シルバーパーツが難しい事が判明しました。

とは言え・・・。

シルバーの場合、たとえグリーンにしても、何色に換えても。背景色を反射してしまうので、「まぁ、ブルーのままが無難か。」。と言ったところです。

ドール「落ち葉の舞い散る「寒空」の下、なんで「裸足」に「素足」に「腕まくり」なの?」
作者「実は・・・・。二体目素体。直角以上まで足が上がるスーパー素体、「チヨミ」素体も・・・。右足骨折したしまいました。ラハブさんと全く同じです。」
ドール「まぁ、アクションフィギュアなんだから・・・しかたなくなくない?。」 作者「右足の方が弱いのかなぁ。立たせるとき、チョッと力入れただけなのに(涙)・・・。」

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追記PARTV

室内用(ホットスタッフ・ファン用)カメラ、買い換えました・・・。

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どうも・・・。
デジカメって。自分がただ単に運が悪かっただけかも知れないのですが・・・。

どうも、デジカメ、とにかくよく壊れます。
はや十年ほど前になるでしょうか、ニコンのクールピクスが壊れて。これは保障期間だったので、修理にだして。

ところが壊れた直後に、どうしてもカメラが必要になり。リコーを買って、贅沢にも二台体制で使っていたのに。

使い勝手の良いニコンばかり使っていたら、いつの間にかリコーが壊れていて。
挙句の果てには、いざ使おうと思ったらニコンまで壊れてて。

違うの買うにも「マニュアル読む暇も無い」ってところに、ニコンの中古があったので。

「背に腹は変えられぬ!」(壊れやすいけど)

っと。再びニコン買って。(全く同じ製品)。

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その後、時代が流れて「高画質買おう」と、一念発起してGEのワゴンセール品買ったのに。

つい最近、壊れていることが判明。(新品電池使っても「バッテリを交換してください」とほざく)
平行して、外用にペンタックスのオプティーの中古を買って使っていたので。室内用GEの代わりに、外用オプティーで。
最近のページ、「ラムちゃんシリーズ」とか撮影していたのですが。

また室内用、買ってしまいました。今度はオリンパスのFE−310です。中古で2900円です。

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自分は昔から単三電池のカメラに充電池使っていたのですが。
どうやらデジカメって、どのメーカーも総じてバッテリーの消耗が激しいようですね。(フラッシュ無しでも)

今までも充電を高い頻度で行いながら、何とかしのいで来たのですが。
今回のオリンパスは更に消費電力が大きく、仕方が無いので単三電池型電源ユニット、自作しました。

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「リチウム・イオン買えば?」と思うのですが、元々「壊れなければ買い換えるつもりが無い」ので。
そうなると、いずれサポートから外されるリチウムイオンは買えない。パソコンのようにバッテリーセル交換無いし。

このように「自作電源」作りたくとも、リチウムイオン電池の制御というものは「大変にデリケート」なもので。失敗する可能性高いのです。
リチウムイオンバッテリーというのは、過放電すると一発でダメになるし、充電電圧間違えると爆発したりもするのです・・・。

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と。言うわけで・・・。来訪者様には「どーでも良い」。「涙涙のデジカメ道」でした・・・。

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