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昔からスパゲティは好きで、コンビニ「ペペロンチーノ」にこったり。自分でも、昔からよく作っています。

昔(若い頃)は肉とか脂っこいものとか、ガンガン食べられたので。「ブタひき肉」を200〜300グラムふんだんに使って、「トマト・ソース」系スパゲティばかり作っていましたが。
さすがにこの年になって、ブタ肉は「キツ」くなってまいりまして・・・。

最近は「ホワイト・ソース」系一辺倒。更に具材も、「肉」と「玉ねぎ」から、「シーフード」と「キノコ」が中心になりましたとさ。

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← ところで今回のスパゲティ。この子(ハマグリ)一匹だけ、酒蒸しで開かなくて、パスタ入れてから開いたんだけんど。食べて大丈夫かなぁ。
ドール「死にたくなければおよし」 作者「ねー。魚介類ってヤバイのよね」
ドール「でも・・・。食べちゃうのよね、マスターは。」 作者「ねー。チャレンジャーだからせぇ」 ドール「バカは死ななきゃなおんない」。

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オリーブオイル引いたフライパンを温めます。「フライパン、温めて〜♪」。作者「誰だっけ?ああグッチ・ユウゾウだ」。

ニンニク2〜3カケラをスライスして。絶対焦がさないよう、弱火で炒めます。

「タカノツメ」二本程(好みにより)も、ニンニクと一緒に炒めると、ほのかな辛味が出ます。

強火にしてハマグリ投入!。この瞬間にニンニクが焦げないよう、要注意です。
(ニンニクが焦げたら「オジャン」です)

ハマグリをフライパンの中で転がして、ニンニクが焦げないようにしながら、フライパンの温度をガンガン上げ。

「ウイスキー」を100cc程ブチ込み、「燃やします!!」。
100ccは多いように感じますが、これ位、否これ以上入れた方が「風味」が出ます。それから、これは「イタリアンなんだからワインだろ」って思うのですが。お勧めは絶対ウイスキーです。

最初はワインでやってて、もっとコクが欲しいとブランデーに変えましたが。試しに古くなったウイスキー使ってみたら、凄くおいしくて。以来ずっと「ウイスキー・フランベ」です。
(バブルの頃は何と、「ナポレオン」で燃やしてました・・・・)

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フタして弱火にしてそのままハマグリを「酒蒸し」に。

酒蒸し終わったら、「パプリカ」「キノコ」「ズッキーニ」等を入れて軽く炒め。「サワークリーム」100cc入れて、弱火で煮込みます。

一方で、お湯を沸かしてパスタを茹で始めます。パスタの茹で時間は、「できるだけ短め」です。
パスタをお湯に入れ、パスタが曲がって、お湯に浸ったら「茹で時間終わり」です。

煮込んでいるソースの火を強火にして、まだまだ「硬い」パスタを、スープに投入します。

強火のまま炒め続け、「水け」が無くなったらパスタの茹で汁を少しずつ加えて、焦げないようにします。

パスタが茹で上がったら、塩とコショウ振って出来上がりです。
コショウは黒コショウ、塩は断然「岩塩」がお勧めです。

パスタをほとんど、「スープの中で茹でてます」。
こうすると、パスタにスープが染込みおいしいのです。これ本当。

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どうでも良いついでにワインの趣向も紹介します。

体質的に言って、作者の祖父・祖母はかなりの「大酒飲み」が多く。恐らく作者自身も、飲めばかなり飲めます。

(遺伝はメンデルよろしく、祖父から(劣性は)受け継ぐ。)

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実際、若い頃は数十人で宴会してスナックのママさんやってる人と、最後まで残った事もあるほどです(笑)。

しかし年のせいもあり、平素はほんの少し。お猪口二杯程度のワインを、薬代わりに毎日飲む程度にしてますね。
(少しだけなら、体調維持に良いんです、お酒は。たくさん飲んじゃダメですが。)

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作者の個人的経験則から言って。
「寝かせたお酒」の方が体にダメージが少ないですね。具体的には、寝かせた酒なら少しずつなら毎日飲んでも全然平気です。

それから「冷酒」はできるだけ避け、お湯割とかが良いですね。

少しずつ飲むので、ワインは開けたら冷蔵庫に入れますが、バーボンは基本お湯割です。

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長年、色々なお酒を試しながら、自分に合うお酒を探して来ましたが。大体最近。「夏はバーボン」(基本お湯割りですが、時々ハイボールです。)。「冬はワイン」に落ち着いてます。

で。ワインも色々試してきましたが・・・。
見つけてしまいました。「自分的ど真ん中」。最高に自分に合ったワイン。

貴腐ワイン ハンガリー トカイ・サモロドニ 2007年です。 最高!、です。

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トカイの貴腐は、「アスー」が有名だそうですが。歴史的には、トカイの名を高からしめたのはこの「サモロドニ」だったそうです。ぜひ一度試してみてみることをお勧めします。口当たりが良く、寝かせてあるのでひじょうに軽く。いくらでも飲めると思います。

さらに値段もお手ごろで、お財布にもやさしいワインです。(ジュースのように飲めてしまうので、逆に怖いお酒でもあります。)

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で・・・。
はまるとトコトン行ってしまう作者。またやってしまいました。ダースで買占めトカイ・ワイン・・・。です。

チヨミ「コルクの良い匂い」 セラ「私でさえ、チョッと呆れたデス」 作者「踊り子さんが、ホットスタッフ空軍撮影のままですみません」。

ちなみにフランスワインはボトルの形が、「肩」があるお馴染みのもので。ドイツワインは、「なで肩」のボトルが多いそうです。
(ハンガリーとドイツの関係は、当サイトの「フランスの歴史」ページで触れています。)

チョッと調べたところ、アメリカ人は「甘口」が好みだそうで。貴腐ワインは分かりませんが、昔はドイツワイン人気が高かったそうです。

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チヨミ「私はやっぱりクラレット。ボルドー・ルージュ」 セラ「ワインはドイツです。バーガンティ、ロマーネコンテイ。最高デス。」。

チヨミ「・・・。ブルゴーニュはフランスじゃない・・・」 セラ「誰が何と言おうと!。ブルゴーニュ公国とネーデルラントはドイツです。」。

チヨミ「ちょっとー。よしなさいよ、また戦争始まっちゃうわよ。」(変なところで詳しかったりするのよねこの子・・・)

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どうでもいい「ついでのついで」に。「ミルクウォーマー」買っちゃった。
チヨミ「まーた。」 セラ「メリタでーす。ドイツのメーカーですね。」

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まぁ。アマゾンとか見れば売ってると思うので、真剣に探してた訳ではないのですが。
実は何年もの間探し続けたものです。

単にミルクを温めるだけで良かったのですが、コレならホイップフォームが作れるので。前記のスパゲティーのホワイトソースにも使えそうです。

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しかも・・・。買ってから気が付いたのですが。

「コールド・フォーム」が作れます。つまり、この小さなボディーに「ペルチェ素子」が仕込んであるわけです。
値段が妙に高いなと(¥8,800)思ったのですが、このためだったのですね
(おいおい(笑)、気づくぞ普通)。

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作者はほとんど「新品買わない」のですが。あまりに気に入ったので、今回は新品です。 ドール・作者「ヒューヒュー」。

デザインが古典的・シンプルで。頑丈に出来ていて、「いかにもドイツ」って感じです。関係ないついでに、アジアの製品で頑丈な物を作りたがるのは「マレーシア」ですね。
マレーシアはデザインも素朴で、質実剛健。「先進工業国への仲間入り」を真剣に目指しているので、製品に「気合」が感じられます。(作者は好きですね)。

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中がフッ素コートでも、ミルクというものはもの凄く焦げ付くので。
自動の攪拌機がついてます。

もっと関係ないついでに。

実は。戦後ヨーロッパの「弱電メーカー」は、ほとんど全滅してしまいました。

生き残ったのは「フィリップス」だけと言っても過言でないでしょう。

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ネックは電子部品、特に半導体技術の「遅れ」で。
分かりやすい例として、90年代までの「ヨーロッパのビデオ映像」は、大変に悪かったです。

とは言え、電子部品を除く工業製品は「ピカイチ!」ですよね。

日本人が「工業製品でトップに立った」とか粋がっても、全然違います。
ヨーロッパの工業製品は凄いんです。

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「マイセン」や「ゾリンゲン」のように。

工業の「根底」をなす技術が全然違うんです。
日本は「基幹産業」を重視するあまり、こうした根底をなす技術が「オイテキボリ」になってしまったのですね。

もちろん「鉄鋼」だって凄いです。ルクセンブルクは、いまだに世界一ですし。

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まぁ。これが逆に「戦争原因」にもなったのですが・・・。
そのために「欧州鉄鋼共同体」等を発足させたのですね(戦争を無くすため)。

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残念。付いてませんでした「ペルチェ素子」。なので、冷やす機能はありません。

↑ くやしいので、自分で作ってみました。アイスクリームです。冷凍庫でキンキンに牛乳冷やして、砂糖入れてクリームにしただけ。極めてシンプル。

でも美味しい。
作者はほとんど冷たいものを飲食しない人なのですが、別に冷たいものが嫌いという訳ではなく。むしろアイスクリーム大好きな方で。
買って食べるアイスクリームより、自分的には美味しいかもです。

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← もはやどうでも良いついでに、少しのんびりしている時の朝食メニューです。
レギュラーコーヒーをタップリ作り、砂糖もタップリ。そして上記のクリームフォームをタップリそそぎます。(ちなみに容器はサーモスの保温カップなので、なかなか冷めません。)

更には二度焼きトーストにベーコン、ピザソース、チーズを乗せ。
スープは、マギーブイヨンで、その時ある野菜を何でも入れて作ります。
大体、カットいんげん、パプリカ、ズッキーニ、コーン等を具材にします。

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追加
ハンガリー貴腐ワイン。「トカイ・サモロドニ、リターンズ」です。

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前記致しましたところのトカイ貴腐ワイン。

実はかなりの頻度で飲んでしまい、二年足らず間に、2ダースほど取り寄せてもらいました。
面白いことに、暖かくなってくると貴腐ワインは。「もの凄く甘い」せいか、あまり飲みたいと感じなくなり。
(夏場はほとんど「バーボン」に)

貴腐ワインを飲むのは冬場のみとなるようです。

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さておき。
2ダース目を取り寄せてもらって問題が持ち上がりました。

1ダース目が「2007年物」だったのに対し、2ダース目は「2011年」だったのですが。
2ダース目は。もの凄く甘い筈のワインが、「割と酸味が強かった・・・」のです。

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結果的に、飲むペースが遅くなり。
また。春先、早いうちからバーボンを飲み始めることとなり、結果、今年は半ダース以上夏を越すこととなってしまいました。

仕方が無いので、家の中で最も涼しい。東側の部屋に寝かせたのですが・・・・。
秋が深まり、久しぶりに飲んでみたところ。なんと、「あの甘さが戻っていた!!」のです。

つまり、「自宅ワインセラー」やってしまいました。
最近流行のボージョレィ・ヌウボゥなどの、「イヤリー・ワイン」ではこうは行きませんよね。
つまり年代ものワインの「面白さ」を体験できたのです!!。

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というわけで。「ビバ!トカイ・サモロドニ」です。ドール・作者「ヒューヒュー」。
貴腐は凄く甘いので。きほん、「つまみ」は要りませんが。「マヨ・カルパッチョ」の美味しいこと。ドール「玉ネギのにおいが残るのよね」 作者「それがまた良いのよ」。

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なるほどワインは冬場が似合う。多分、体が暖まるんでしょうね。
作者「じゃぁ今度は、もっと暖まる。ジンジャ・ワインを賞味してみようかな。」 ドール「さんせいさんせい」。

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もひとつオマケ。
どうでも良いついでに、紅茶はリプトンです。

お茶に対する「こだわり」はほとんど無いので。「日東紅茶」でも良い筈なのですが。
どういう理由からこうなるのか、自分でも理解に苦しむのですが。

なぜか日東紅茶を飲むと、鼻がスースーして、これが後頭部へ抜けるような感覚、違和感にみまわれ。
味がまずい訳ではぜんぜん無いのですが、そんな理由でもっぱらリプトンです・・・。

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追加U

とおとお恐れていた事態が起こりました。食べ物、飲み物紹介のこのページで・・・。

持ち物検査(笑)が始まってしまったのです。

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もはやどうでも良い、ついでのついでに。

スリッパはユニクロです。

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もこもこ好きの作者は、スリッパもムートンです。

↓下写真 という訳で、新旧交代です。
お疲れ様でした。旧スリッパさん(青)。

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最後は、「のんびり土曜日の朝」です。

「これが朝?」、と思われるかと思いますが。

作者は昔から、朝食をガッチリ食べる癖があり。
それこそ、「脂っこいもの」「甘いもの」何でも朝から食べられ。しかも量的にも、一日で最もたくさん食べます。

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ただしウイークディは、職場での給食が多いので。朝ガッチリ食べて、さらにお昼もガッチリ食べると、食べすぎになってしまうので。
ウイークディの朝は、ベーコン・ピザ・トーストとミルク・コーヒーになります。

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さらに。
朝、もしくは昼に、ガッチリ食べることもあり。夜は食べません。

ワインとかバーボンを飲みながら。せいぜい、アーモンドに岩塩振って食べる程度ですね。
作者「どーでもいーですね」 ドール「そーねー」。

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追記V

今度はムール貝で・・・。
そけだけです、でもうまい。「はまぐり」よりコショウに合うのかな。
ムール貝は入手が困難なので、今まで数回しか作った事がありませんが。やっぱムール貝の方がうまいです。

具材は、ムール貝・シイタケ・ヒラタケ・マッシュルーム・パプリカ・トマト・ナス・ズッキーニ・オニオン。
ソースベースはサワークリーム。調味料系は、ニンニク・タカノツメ・ウイスキー・ローリエ等です。

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追記3.5

再び持ち物検査です。
長い間「欲しい」と思っておったのですが・・・・。地球儀というのは、意外と高いもので。

紙を貼り付けただけの物でも五千円近く。中古でもなかなか手が出なかったのですが。
やっと入手しました、中古1600円でした。


セラ「きょうかーん。バミリこっちですよお」 チヨミ「あら、二幕三場じゃなかったっけ。」
セラ「だからこっちデス」「一幕じゃないですかそれ。これで通算十二回回目ですよぅ。」 チヨミ「・・・」

1600円とは思えない出来です。
プラスチックにプリントされていて、しかも何と「山岳地帯が盛り上っています」。つまり立体地球儀でした。

恐らく新品では万を下らないものでしょう。

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とはいえいかんせん。古さは否めません。
例えば「ユーゴ」や「チェコ」が、スラヴと分立していません(ユーゴ・スラビア。チェコ・スロバキアのまま。)。

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しかもなんと・・・。

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発光ギミック付きでした。ドール・作者「ひゅーひゅー」。

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三段階調光です。
何だか「太陽観測」のようでもあります。夜見ると、本当にきれいです。
でも・・・。昔の物だからLEDじゃないだろうし、どうやってタマ交換すんだろ?。

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追記3.6

カキが旬で、しかも雨が降ってスーパーで安売りしていたので。今回のスパゲティーは「牡蠣」スパゲティーです。(左)

それから右は、作者の超お気に入り「おつまみ」。
スペイン産ムール貝のビネガーオイル漬けと、トマトソース漬けです。

もの凄く美味しいです。

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ヨーロッパ諸国は日本と同じで、工業立国が多く。
農業分野においては、途上国からの安い農産品にさらされる、いわゆる「保護貿易」を長年続けてきましたが。
ここ数年、日本ではEU産農産品を良く見かけるようになりました。

日本の農業が危機に瀕しているのとは対照的ですね。

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作者も。ベルギー産のトマト・ズッキーニ等のミックス野菜は毎日食べていますし。
イタリア産のトマト、スペイン産のムール貝等等。かなりの頻度で食べていて。

明らかに・・・。
残念ながら、極めて高価な国産野菜や果物より、高い頻度でヨーロッパ野菜を食べています。

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この原因は、誰の目にも明らかです。
戦後七十年にもわたり。政党の「票集め」のために、農業に対する「補助金」の注入を続け、競争力を失わせ。
極めて高品質ながら、作者のような貧乏人には手が出ないような、野菜や果物を作り続けたのです。

欧米先進国だって大変な危機を乗り越えて来ました。
農業国で有名なアメリカだって、タダ同然の輸入穀物は脅威なのです。

EU統合が、農業分野問題で、断念の危機に瀕した事だってあります。
(ちなみに、意外とフランスの農業は強いです。さらにワインを農業分野に加えれば、世界有数の「農業大国」でもあります。)

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追記W

「芽キャベツ・ビーフ・カレー」です。
野菜たっぷりで、野菜カレーと言うより、「カレー野菜」という感じです。

牛肉(サイコロ・ステーキ)は軟らかくなっているし、自分的絶品。
芽キャベツが「途方も無くまずい」です。あまりに「まずい」ので「癖」になっています(笑)。

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これだけでも相当な「重さ」なので、取り合わせは「ご飯」でなくパンです。
本当は「ナン」が良く合うと思うのですが、一斤¥80円の単なる食パンです。

カレーライス派の人には「チョッと待て」と言われそうですが、作者的にはカレーにはパン類がベスト・バランスだと思っておったりおらなかったり、です。
どーでもいーですね。ドール「まーねー」。

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追記4.5

関係ないついでに、前記「追記3.6」で話した。日本の農産品の話の続きで。
日本の、農産品に限らず、世界的に見て「異様に高い物価」。補助金など制度問題の他の要因について。

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この傘は、一般的に売られている物の中では高価な部類の物ですが、¥490だったので買ったものです。

「クリアランス商品なのかな?」程度に思い、買って帰って傘置き場に置き。作者は袋を使わないので、出して置いたのですが。
ふと値札の裏を見ると、「傘カバーと傘の色が違う為」とのこと。

作者は「こういうデザイン」と思い込んでいたので、全然気にしなかったのですが。
なるほど、気にする人は気にするんですよね。「こーゆーの」。

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日本人って、全員「神経質」なのでしょうね。
しかも神経質が、「気を使う良い人」的認識を持ってる。でも・・・。

神経質って、「神経症」っていう、「心の病気」の予備軍なんだけどね・・・。

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「神経質でない」と、「普通」を飛ばしていきなり「いい加減な人」という解釈に行ってしまう。
普通が無い、両極端な性格が異様に多いんでしょうね。

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