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14 aug 2014 ビッグスリー揃い踏み

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自分でも驚いていますが、この数日の間に。

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Head Play 製「ウサマ・ビン・レイディンのヘッド」。

Blue Box Toys 製「ジョージブッシュ大統領(フライトスーツ)」。

が届き。

以前から持っていた、Hot Toys 製「アドバンスド・ボディ 黒人」。いわゆる「オバマ・ボディ」とあわせ。
(こちらは本当はオバマ大統領の名前を謳っていない。つまり「オバマ似」の素体ですかね。)

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「ジョージ・ブッシュ元大統領」

「ウサマ・ビン・レイディン」

「バラク・オバマ大統領」

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のビッグ・スリーが、揃ってしまいました。

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まぁこれで、「サダム・フセイン大統領」が加われば。ビッグ・フォーとなりますが。
まぁフセイン大統領は、それ程「自ら事を起こした」という立場ではないので。自分的には、このビッグスリーでも大満足です。

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同時多発テロ以降、こう言っては何ですが。

ブッシュ大統領の政策は酷いもので、最後のトドメ。

「サブプライム・ローン破綻」に至るまで、メチャクチャでした。

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もともと、極端な民主主義。言わば左翼政治によって成立したアメリカ合衆国ですが。

このブッシュ氏という人は、「大統領家」に育ったことにより、思考パターンが極めて右寄り・保守的であり。

アメリカの階層社会に一層拍車を掛けてしまいました。

歴史の皮肉と言っては何ですが、「出だし民主主義(リベラル)」なのに。いつの間にか社会主義・・・。

「社会のため・・・」「お国のため・・・」。

いつの間にか「強力な保守政治」と化すパターンを、歴史は繰り返していますが・・・。

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個人的には、バラク・オバマ大統領には、本当に頑張って欲しいと思います。

メチャクチャになってしまったアメリカを、何とか立て直して欲しい。そう願っています。

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で。
個人的好みは別として。

この三人さんは。恐らく。この「21世紀初頭」、という時代を語るとき。

つまりは、「後世の歴史家」といわれる人達が、「最も大きく取り上げる」人物であることは、間違いないでしょう。

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つまり。21世紀前半で、最も大きく、「歴史に名を残した人物」。これがこの三人なのです。

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勿論、教科書にも載るでしょう。

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最後に少しだけ、個人的に・・・。

去年の暮れに日本の首相が、靖国神社を参拝し。本当にブルー入りました・・・。

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ほんのわずかな争い、小さな「撃ち合い」「小競り合い」が起こったとしても。

人間の命というのは、簡単に失われます。

「為政者にとって、兵士の命ほど安いものは無い」という言葉のゆえんが、ここにあります。

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そして。

一度始めた戦争と言うものは、「絶対に止められません」。

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恐らく日本は先進国ですから「総力戦」にはならないでしょう、つまり太平洋戦争のような、焼け野原になる事は無かもしれません。

フォークランド紛争・ユーゴ空爆・湾岸危機・イラク戦争。これら同様。

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「戦争を始めても、数ヶ月で終わるさ・・・」。

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こうして。

「数ヶ月で終わる」と言われた戦争が、泥沼と化した例を。前記例の十倍は、私は知っています・・・。

まして日本と言う国、昔から「戦争計画」を立てずに。

成り行きで、戦争を始める「癖」があり。

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故に今回も、戦争を始めたら。

ダラダラ。数十年続き。停戦と報復を繰り返す事が予想される、と、私は思ってます。

日本経済は、極端な「特需」と「増税」により不健全化します。

一部の産業のみが「特需」により活性化しますが、全体的には、経済が「疲弊」するのです。

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太平洋戦争前夜。

日本は、「いつの間にか孤立」してしまいました。

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「アメリカとの同盟がある」。

「世界の支持を得ている」。

「国連憲章に則っている」。

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「そう思っていたのに、なぜこうなってしまたのか・・・?」。

十年後の日本人が、そう思う事の無い事を。

願うばかりです。

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このページは、ホットスタッフファンとは、大分趣旨の異なる内容でお送りしました。

ホットスタッフファンでも、ホットスタッフ空軍等。ミリタリーを題材とするコンテンツがある事。
また、季節的にもお盆で。広島・長崎・終戦記念日が続く、この時期ゆえ。この内容をつづってみました。

浴衣とかビキニのお盆特集を組みましたが、大統領フィギュアによる、「もう一つのお盆特集」。という事です。

← それから。このような本が、日本で発売されるとは思ってもいませんでした。
しかも、専門書関連ではなく、コンビニで・・・。(コンビニで売ると言うことは、ある程度の高発行部数を持っている)

日本人が、「目を背ける現実」。もし、心にとまる部分がございましたら、と思うしだいです。

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