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ホット・スタッフ購入のツボ。



このサイトをご覧になっている方のほとんどは、ご存知かと思われますが。
このサイトは一応、「みんなのホットスタッフ」のようなスタンスを採っておりますので。

一応、ホットスタッフのラインナップ。
また、購入の際の。これはあくまで作者の「見解」として。購入の際のポイントを説明させていただきます。

あくまでコラムとして、作者の見解なので。
実際に購入検討をお考えの方は、公式な(公式サイトは無いようですが)文献等を参考にしてください。

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まずラインナップですが。恐ろしく「シンプル」そのものです。

左写真、一番上が現行モデル。
二番目・三番目が、現在「予約」を受け付けている。「次世代ホットスタッフ」です。
( 26 Jan 2014 現在 )

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実は現行モデルは、前期型・後期型があるそうですが。
違いが「骨格」のみのため、外見からは判断できないそうです。

次世代モデルも、外見上は大きな変更は無いようです。

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新型の「A」と「B」の違いは。

Aが従来通り。クールガール。トライアドトイズ。TTL等のヘッドと互換性タイプ。
Bは時代の流れと申しましょうか。世界的シェアを席捲しつつある、「ホットトイズ」互換タイプです。
(恐らくそのままでは、ヘッドを共用できないと思います。)

クールガール系のヘッドをお持ちの方は、Aタイプをお勧めします。

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次にホットスタッフ購入の際のポイントですが。
根本的に「輸入品」であるため、普通の「商品」とは異なります。

「返品」がどうのこうのと説明するのが、話の本筋なのですが。「あえて」根本的な部分をお話します。
法律的な原理・原則を話した方が、「逆に分かりやすいのではないか?」という事からです。

「難しい話はチョッと」という方は、このページ下記の「難しい話が続きましたが。」まで読み飛ばして下さい。

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通常のお店で売られている新品商品は、法的には「売主の債務履行義務」が謳われています。
法的に見ると、商取引というのは。「お金で買う」のではなく。「売主が負債を負う」、つまり借金をするのと同じような扱いになります。

その証拠に、「お金」は普通、先に払いますよね。つまり売主はお金を預かった状態となり、必然的に「金額に見合った」商品・サービスを返済する「義務」を負います。これが「債務」です。

「じゃあ、商品を買主に渡せば終わりか?」と言うと、そうではありません。
前記通り、「お金に見合った商品」を返済する義務があるからです。

例えば「壊れて」いたり、「違うもの」だったら。これは「金額に見合った物」ではありませんね。

こうした、商品の「不具合」の事を「瑕疵(かし)」と言います。
法的には、ここから「新品」と「中古品」で条文が別れます。

新品の場合「不特定物」と言って、「同じ物(商品)」がたくさんあるので。瑕疵があった場合、別の新品に交換するか、代金を全額返す責任があります。
中古の場合は「特定物」と言って、「同じ物」が他に無いため。全額を返却する義務はありません。

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ただ。その実、法的にもこの法律。「民法570条」も解釈の仕方が色々あって、いまだ「不安定」なものです。

つまり中古品の場合は「売主の債務」ではなく、「売主の担保」という解釈になります。
担保価値とは金額の100%ではないですよね。つまり瑕疵の程度に応じた債権(買主)となるわけです。

「じゃあ、この法律どおりに取引すれば良いのか?」というと、実はそうとは限りません。

例えば駐車場等で、「無断で駐車した人には一万円払ってもらいます」等と言うのを見たことありますね。
車一台で一万円と言うのは、取引としたら暴価ですが、一般人は法律を創造する権利を持っておらず。「罰金」を取る事ができないので、代わりに「取引条件を予め設定できる」ようになっているのです。

だから、まぁ極端な話、何万円でも良い。という事になります。
つまり「商法」に則って売買を行っている「事業者(通販サイト)」なら良いのですが、そうでない場合。

サイト経営者の自由に「取引条件」が設定できてしまう・・・。
という不条理が、現れてしまうのです。


左 「トレジャー・トイズ」様  右 「ビザールクイーン」様
「特定商取引(旧訪問販売法)表示」を掲げる、キチンとした通販サイトです。

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難しい話が続きましたが。
当サイトでリンクを張らせて頂いている、「トレジャートイズ」様、「ビザールクイーン」様等はもちろんキチンとした通販サイトです。

しかし、世の中こうしたキチンとしたサイトばかりではなく。
「特定物(中古品)」なのだから、返品・クレームは一切受け付けません」というディーラーも存在するのです。

もっと極端な例を挙げれば、「オークション」等は。極めて難しい(酷い)と言えます。
なんと。法律家の弁護士の中にも、「オークション事例」と聞いただけで敬遠する人がいるそうです。

実際、ひどい場合。指の骨格が飛び出していたり、最初から気泡が表面にあったりする事例が挙げられるのです。
ホットスタッフは極めて繊細な商品故、こうした「売主」によって、「商品満足度」が大きく分かれるのですね。

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