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趣味は人それぞれ、それこそ無数にあるもので。
このページをご覧になっている来訪者様におきましても、同じ事が言えるのではないかと存じます。かくゆう当サイトの作者もひじょうに多趣味です。

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このページでは、作者の趣味の中で。「アクションフィギュア・ホットスタッフと他の趣味との関係」、という切り口で紹介します。
(このため逆に。ホットスタッフそのものは、ほとんど登場しません。出てもわき役です。)

作者紹介ページであるところの、「はじめにお読み下さい」ページと似ていますが。作者自身の紹介ではなく。
こちらのページでは、ホットスタッフをカスタマイズする上で、何らかの影響を及ぼしている。作者の「志向」的部分に焦点を当てたいと思います。

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趣味はもちろん、ここだけでは紹介しきれませんが、例えば漫画は・・・。

作者は漫画世代ですので、たくさんの漫画を読み、また単行本もたくさん買いました。

ですので「お気に入り」も多く、どれも優劣付けがたい作品ばかりですが。
自分的カリスマ漫画作品と言えば、やはりこの「マカロニほうれん荘」になるでしょうか。

同年代の、いわば(いわゆる)「ナンセンス」もの漫画では。
(自分的に)「がきデカ」「まことちゃん」そしてこのマカロニ等が挙げられますが。センスが良かったですね、ずば抜けて。

当時はそこまで意識していませんでしたが、社会派的風刺が効いていたりして。
読むと何だか「大人びた」気分になったのを覚えています。

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映画のほうは。
親が映画好きだったこともあり、まぁ劇場に連れて行かれた記憶は数本しかありませんが。
ロードショーは毎日のように観ていて。その数は膨大です。

また媒体は不確かですが、印象に残っている物語では。
「キングコング」(劇場に連れて行ってもらった白黒映画)、「野麦峠」、「大魔神」(半端でなく怖かった(笑))、「オズの魔法使い」等があります。

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ちなみに余談です・・・。
自身が田舎住いだったので、小学生のぶんざいで町までセッセとバスに乗って出掛けて観ていました。

← お小遣いで、わざわざバス乗って街まで見に行った映画「スーパーマン」。

もちろん。お小遣いに限度があるので、回数はそれ程ではありませんが。
子供の頃ですから、自身の価値観に大きく影響してますね。

友達を誘ったとしても、「町に行く」でけでも大変なのに。
そのうえ高いお金払って映画を観るなんて、一度など「チャイナ・シンドローム」って映画、半ば強引に誘ったときなど。絶交の危機に瀕しました(笑)。

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しかも田舎ですから。小学生が町に映画を見に行くという事が、近所(地域)の軽い「問題」となってしまった程でしたとさ・・・。

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このページの見出しは。

↑ 旧

↓ 新

の順です。

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サードシーズンより、ページの階層を一段増やし。リロケータブル・ディレクトリ・インデックスと呼ばれる、中間トップページを設けました。
この場合のリロケータブルの意味は、シーズンが進んだときに、シーズントップをスムーズに移行できる。つまり「相対リンク」方式を採用しているということです。
(以下のテキストボックスが、従来の「シリーズトップ」の役割を果たします。)

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第1シリーズは「おもしろいえーが、みーつけた」です。

映画紹介は、「初めにお読みください」ページで散々取り上げて来たのですが。
作者的、「新着」(古い映画ばかり観ているので)で、しかも「超お気に入り」映画が見付ったので。
シリーズ化して、大きく取り上げてみたしだいです。

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3ページ構成です。 ⇒   PARTT   PARTU   PARTV

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このホットスタッフ・ファン・ページとしては。「ボニー&クライド」の衣装がこの年代にあたります。
作者は、アルカポネやゴッド・ファーザーなどのマフィア物は好きではありませんが。

この時代のアメリカは、近代史の中でも際立って「活動的」であり。
この時代を背景にした映画も、「ペーパームーン」「スティング」「俺たちに明日は無い」等等。いわば目白押しです。

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主人公ロキシー・ハートは可愛いし、ヴェルマ・ケリーのダンスはパワフル!。曲も最高。
この映画を思い出すとき、かならず映画音楽のメロディーが同時に思い出される程の、名曲の数々。

さすが「振付師」が監督の事はある映画。「廃れた」と評されて久しい、「ミュージカル映画の黄金時代」をよみがえらせる様な一作です。

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ほとんど。
ホットスタッフと関係ありませんが・・・。「趣味の歴史・フランス編」です。

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作者は歴史が好きで。社会人になってからも、度々学生時代の教科書を読み返し。
人類全体の歴史を。それこそピテカントロプスから、少しずつ勉強を続け。

およそ、古代史から現代史まで一通りつながってます。

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とは言え「勉強」というレベルからは程遠く、あくまで趣味の域ですが。その範囲は極めて広く。

それこそ。「人類発祥から田中角栄日米繊維紛争(笑)」まで。一本の「線」として繋がっていて。
また、世界の各地域の「横軸」、いわゆる同時代年鑑を、つまり「面」として理解を深め。

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更に更に。

作者はその他の知識も「雑学者」的に広く。楽しみながら勉強しているのですが。その他の学問。
つまり化学や偉人伝(科学)。物理学、政治学、法制度、政治制度。
旧約聖書や、果ては「如来」「帝釈天」といった、仏像まで興味があり。これらが全て、この「世界史」とリンクしていて。

つまり「線」と「面」。更には他の学問が「深さ」を持ち。いわば「三次元」を、自身の頭の中で形成しています(広げたねぇ)。

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ちなみにこのリンク先のページは、とんでもなく長いです。まぁ、フランスの歴史を一ページに凝縮しようってんだから、当たり前つや当たり前ですが・・・。
文体も変で、間違いもありますが。読めばフランスの全体像、さらにフランスの歴史はある意味ヨーロッパの歴史なので。欧州史を大雑把に把握できる事でしょう。

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歴史がつながってくるのは面白いですよ。例えば今回もルイ王朝を調べていて、「ナバラ王」という名が出てきた時も。

知識の中で「中世イスラム問題」「ユダヤ人」「スペイン北部」「バスク問題」「独立・ナポレオン」「米西戦争」等のキーワードがリンクしてきて。
調べてみると更には、「中米植民地」「パナマ運河既得権益」とも大きく関係していて。

つまりはキューバ危機。「人類滅亡の危機」寸前まで行った、全面核戦争危機へと繋がってくるのです。とまで言うとこじ付けですが・・・。
でも、おもしろいですねぇ。歴史って。

スペインという国は?
8世紀の後ウマイヤ朝設立より、北部地域(後にバスク問題となる)を除き。長らくイスラム勢力支配が続きました。

そして11世紀から始まる、ビザンツ帝国と西欧諸王国の奪還戦争の結果。地中海北岸はキリスト教勢力に塗り代わり、スペインも奪還され「めでたし」、と思いきや。

そこには何と相当数の「ユダヤ人」が居留していたから、さあ大変。
「キリスト様」を死に追いやったユダヤ人が、こともあろうに異教徒都市グラナダ・コルドバ等に住み着き、しかも世界屈指の商人として活躍していた・・・。

その上、北部バスク民族はイスラム化をしのいできた強力な民族で。フランス国王が、このバスク・ナバラ王の称号を兼任する経緯は調べてませんが。
このバスク問題こそが、ナポレオン戦争を経て。後に世界に広がることとなる、いわゆる「民族問題」のさきがけとなる訳です。

つまり現代社会に至っても解決できない、「民族問題」と「民主主義」のパラドクスの発祥の地ともいえるのです・・・。

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調べて面白かったら、このスペインの歴史も特集組みましょうかね。(ちなみに、日本人にとって「米西戦争」は、日露戦争の影に隠れて非常に馴染みが薄い事象です。)

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第3シリーズは、再び映画に戻ってみます。
題して「おもしろいえーが、見逃していた」です。

もう、この写真を見ただけで「黙っていられない(笑)」人も多いかと思います。
ご存知「ミニミニ大作戦」です。

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昔から作者はレンタルビデオで、往年の名作。カサブランカとか風とともに去りぬとか。
あとはホラーとかミュージカル等を借りることが多くて。アクションのコーナーにあまりなじみが無かったのですが。

とんでもない映画を見落としてました。

もちろん名前は知っていましたが。
いくらアクション映画に興味が無いとはいえ、これを見てないなんてモグリだ!。って怒られるほど、押さえどころの映画ですね(笑)。
昔見た人も、DVDだと画質が良くなっているので、もう一度観ても面白いと思いますよ。

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3ページ構成です。 ⇒   PARTT   PARTU   PARTV

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作者の「F14トムキャット戦闘機」好きがこうじて、またまたホットスタッフと関係ないページ。作り始めてしまいました。

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とことん グラマン F14 トムキャット
ジェット戦闘機の歴史は、30年間トムキャットが主役だった。

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とは言え、今回は少し関連ありますかね。
ホットスタッフ空軍と・・・・。

実はこのコンテンツを作り始めたのは一年以上前のことで、当初はホットスタッフ空軍外伝。
途中からは、ホットスタッフ空軍最終回として公開を予定していました。作者「どうでもいいことですね」 ドール「まーねー」。

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とことん グラマン F14 トムキャット  F14戦闘機女性パイロットカーラ・ハルトグリーン大尉

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今回は特別企画です。

あなたの端末(パソコン)に、突如表示される得体の知れぬ宣伝広告。
消しても消しても増殖し、いつの間にやら画面の大半が宣伝広告に(笑)・・・。

作者はNECのPC98の時代からパソコンと付き合って来ましたが、あの頃描いていたパソコンの明るい未来像とはかけ離れ。

なんか違うなぁ」と思う今日この頃です。

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と言うわけで、パソコンとインターネットに関するよしなし事を、そこはかとなく書き綴ってみます。
お題は、「パソコン市場」という巨大な利権を徹底的にかき回す。

ハッカー・クラッカーと、顧客抱え込みばかりを根ざす巨大メーカー戦略。です・・・・。
ドール「チョッと待て。広げすぎでしょ」 作者「ねぇ・・・・・・。どうしよ」 ドール「知らないわよ、わたしに聞かないでよね」。

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ハッカー・クラッカーとメーカー戦略に翻弄されるIT市場

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1980年代。世界規模で、ほぼ同時に巻き起こった映像ブーム。
その象徴的現象が、ミュージック・シーンと映像のコラボレーションです。

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アクションフィギュア・フリーク必見かも。
「MTV特集」です。

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「 chibaac 」様よりバブル期ファッションの王道、ジュリアナ東京よろしく。
ボディコン・コスチューム・セットのお写真をお寄せ頂き。

いわばノスタルジックの境地から、作ってみました。

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デザイン・センス的にも、温故知新の意味含め。アクションフィギュア・フリークにとっても、必見かもです。
とりあえず途中までです。

追記のWは、DVDが届いた6日後に亡くなった、「ワム!(マイケル)」です。

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PART T   PART U   PART V   PART W

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今回の「趣味とドールの融合」。
つまりドール趣味に影響している作品として。

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寺沢武一著、漫画「コブラ」です。

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主にポージング関係です。
当サイト作者がどうしても好きになれない「内股」。

どうしてこんな「フェチズム」を持ってしまったのか、自分自身忘れていましたが。
考えてもみれば、作者の文明開化は「コブラ」であり。

コブラの中には、考えてもみれば、「ナヨナヨ」っとした。
内股女性キャラは「いなかったなぁ」、という落ちです。

PS.追記は。
「ポージング」「衣装」関連で。「ハイレグ論(笑)」です。

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漫画コブラ世界   「ハイレグ論(笑)」

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今回の「趣味とドールの融合」は、映画紹介に戻って。.

映画「アレキサンドリア」です。

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とは言え前の、映画「シカゴ」や「ミニミニ大作戦」と違います。
実はこの映画は、一般論からすれば、その内容が重過ぎて。

あまり「お勧めできない」のです。

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とは言え当サイト作者的には絶対お勧め。
大げさな言い方、「一生に一度はご覧になって頂きたい名作」です。
(まだ途中です)

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映画「アレクサンドリア」

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奴隷の語源を背負う、受難の民

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受難の民スラヴ

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映画「アンダー・グラウンド」。

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かつての「ユーゴスラビア」を中心に、スラヴ系民族を。

「セイレーン」「ビウティ」、そしてこの「ドールとの融合」等で取り上げていますが。

今回は、このユーゴスラビアを取り上げた希少な映画です。

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「驚異的楽天的民族(笑)」。スラヴ民族。
ボヘミア文化の生みの親にして、容姿も端麗な、美男美女の多い民族。

しかしてボヘミア王国を歴史に残すこの民族は、その輝かしき栄光と裏腹に。
「悲惨極まりない」、暗い過去をも併せ持つ受難の民でもあります・・・。

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映画「アンダー・グラウンド」

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必読、世界の宗教の構造

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寄り道・道草「ローマ帝国」

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人類史を理解する上で、「ローマがツボ」である事は、
皆さんもご存知の事かと思います。

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ところがローマは・・・。

「共和制」「帝政ローマ」「古代ローマ」「東ローマ」「西ローマ」「ビザンツ帝国」「ラテン帝国」そして、「神聖ローマ帝国」と・・・。

ローマがらみの歴史はその潮流がたくさん存在し。まぁこれは、歴史が途方も無く長いのが原因なのですが。

どれを勉強すれば良いやら分りにくいのが現状ですね(笑)。

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つまり「ツボ」とは言え大変に大きな枠組みでありまして。

「大きなツボの、そのまた「ツボ(ツボの中のツボ)」」をご紹介します。

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コンピュータ・グラフィッックを駆使した。

いわば「ビジュアル系映画」の紹介シリーズ。
第一弾は。

映画「アレキサンダー」です。

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 PARTT PARTU

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コンピュータ・グラフィッックを駆使した。

いわば「ビジュアル系映画」の紹介シリーズ。
第二弾は。

映画「エクソダス」です。

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 PARTT PARTU PARTV PARTW

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コンピュータ・グラフィッックを駆使した。

いわば「ビジュアル系映画」の紹介シリーズ。
第三弾は。

映画「レッドクリフ」です。

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 DISCT DISCU

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コンピュータ・グラフィッックを駆使した。

いわば「ビジュアル系映画」の紹介シリーズ。
を、三作品連続でお送りしてまいりましたが・・・。

やっぱりCG映画は物足りない、と言うか。

CG映画を観ていると、

心が乾く」。

と言うことで。

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今回は一転、お口直し。
映画史上最大の名作。つまり人類史上最高峰の名作。

映画「ベンハー」です。

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まさか、観てない方はいらっしゃらないでしょうねぇ。
「えっ、観てない!」「ええっ」。「アイティンク・クッビィ・ザットォ!」(合ってるかなぁ)

なんちゃって。

PART I   PARTII   PARTIII   PARTIV   PARTV   PARTY

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