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イスラエル人を追い出し、厄介払いを果した筈のラムセス二世。
しかしその怒りは治まらず、とうとう「追撃命令」を下します。

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背後にラムセスの追撃を察知しながらも、「紅海」阻まれ前進できなくなるイスラエルの民。

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呆然とする一団。民衆の一部は。その苛立ちから、モーセに罵声を浴びせる者まで出てきます。

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ところが、ここでも神の助け。
一夜が過ぎ、夜が明けると何と。紅海がみるみる「引いていきます」。

いまだ相当の深さがあるものの、これは神の意思に違いないと、モーセを先頭に紅海を渡り始める民衆。

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「 shall 」には神の意思がこもるとされるそうですが。文字通り「 Shall we cross there!

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かなりの「長編」に、途中でくじけそうにもなりましたが・・・・。
いよいよこれが最後の山場、クライマックスです。

凄いですねぇ本当。圧巻とはまさにこの事ですね。

ストーリー等は元々「叙事詩」なので、「アレキサンダー」同様、文字通りのかも無くふかも無くなのですが。

「このコンピュータ・グラフィックス!」。素晴らしい!。

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