.

.

今回は。買ってびっくり「おー!」。
銀河鉄道999 メーテル 」です。

.

さて、今回のアクション・フィギュア研究所は。
このページの分類の先代にあたる、「アクションフィギュア素体検証」とうって変わって。「直球勝負」で開始しましたが、ちなみに。

さておき。
「ハード・オフ」のショウ・ウィンドゥで¥1900で見かけ、「期待は全く持たないまま」。

「まぁメーテルがこの値段なら、買わない理由が見当たらないな。」と。
その期待の小ささとは裏腹で、「ほとんど迷わず」買ってみた・・・。という次第ですた。

.

それから存念ながら。今回は。手持ちのデジカメの限界で、顔の白さと喪服の黒のゲインが全く合いませんでした。
(ちなみにプチトリビア、メーテルの衣装は「喪服」です。)

光量を落としてシャッタースピードを限界の1/2まで下げても全然だめ。
仕方が無いのでバックを黒にして光量をオーバーにして、やっと。「服だけ」にピントが合ったしだいでした。(もちろん感度を上げても全然だめ)

.

.

.

で。

「服」と「顔」。どちらを取るかと言えば。ドール「人形は顔が命!」 作者「ブー、体が命でした。」
ドール「挙句の果てにゃ「喪服」と「顔」の二者択一を、「体」と「顔」にすりかえてるし・・・。」 作者「御明察気が付くね」。

.

.

.


.

ところが「ドッコイ!」。
買ってびっくり!。ものすごく良い感じ、本当にビックリしたしだいでした。

作者は「下着ドロボウ」よろしく ドール「チョッと待て!」 作者「ここで止めないでくろ。変体になってしまう。」 ドール「あれ違うんだっけ?」。
作者「・・・・・。」

「女性の衣装」には全く興味が無い上、まぁ当サイト上でも度々語っている通り。
「顔」の良し悪しにも興味が無いので・・・・。

ドール「つまり「体」だけなのね」 作者「そーなんだよ、でも太ももとかオシリじゃなくて。「おなか」が好きなんだけどねぇ。」
ドール「わー!よしなさいよ、「文字」でも規制の対象になるのよおっさん!」 作者「まーねーって。あなたでしょ。」 ドール「赤」。

.

ともあれ。
「服にこんなにフェチズムを感じるなんて」と。自分の価値観を「再発掘」した思いでしたとせ・・・・。

来訪者さまにはどーでもいい事で恐縮ですが・・・。

.

.


「セイレーン」ページメイキング・オブで登場済み。「コスモ・ドラグーン」。
が。こんなところで活きました。いや「ど真ん中」でしたね。

とは言え。

「もちろん」。ホットスタッフには絶対着せられません。
店頭で見かけ、ホームセンターならともかく。「ものさし」を借りて測るわけにも行かず、目検討で。
「オビツ27ならなんっとか。行けるかも知れない。かな?」と。

購入を規定としたまま、少し悩んでみましたが。

.

さて、計画通りオビツボディーに着せ替えますが。
その前にチラッと。元の素体です。バービー人形より可動が少ない。いわゆる「ソフビ」です。

この素体に対する評価の程は、「ひとそれぞれ」ですかね。
作者としてはほぼ期待通り(不期待通り)といったところで。「もしかして黒ビキニを下に・・・。」との淡い期待を砕かれただけでしたとせ。
(メーテルは劇中下着を着けていません。故に黒ビキニは下着ではなくアウトフィットなので、当然つや当然でしょうか?)。

.

.

.


.

で。登場するはセカンドシーズン「アクションフィギュア素体検証」で登場済み。オビツ製作所。
「オビツ27」です。いちおう「スジ」があったので、ショーツ履かせてみたのですが・・・。なんだか余計にエロっぽくなってしまった感は否めませんが。
しかしこの足首の小ささわ。あぁバービードールのパーツ共有を考慮して、かな?。しかし6倍しても14センチとは・・・・。

.

もう一つ残念。首はジョイントホールが大きすぎてガバガバ。
しかも元の素体の首が不自然なほど背中の方から湾曲して、頭と接続していて。

つまり頭のジョイントホールが妙に背中の方に開いているため、かなり「見上げる」ようなかたちになってしまいます。
(オビツボディーは首と胸が一体化で動かないので、このホールの位置に対応できない。)

.

.

で!「おー!すげー」。です。
ドール・作者「かーわーいー」。

.

.

.


.

で、最後は。せっかく「アクションフィギュア」オビツ27に変えたのですから。当然「アクション」です。
(首は前記どおり乗せてあるだけだし、髪の毛が邪魔だし、全然「やる気」がないので(笑)。是非もなしご退場願いました。)

.

来訪者の方におきましては。
「物静かなメーテルにアクションをさせるなんて」と思われる方もいらっしゃるかとおもいますが。

これはご存知の方もいらっしゃるでしょうか?
たとえご存知でも、大昔の事で忘れている方もいらっしゃるでしょうか?。

そーなんです。

「メーテルは銀河鉄道999劇中、もの凄いアクションをしまくる」んですね。

.

.

それこそサーベルでの決闘や撃たれて倒れる程度は「日常茶飯事」。
高所から落ちたり、服を脱がされたり、取っ組み合いのケンカこそ無かれ。

原作に至っては、太い「パイク(騎兵用の5〜6メートルの長槍)」で「串刺し」になった事もあります。
(ちなみにアニメでは規制が掛かっていて、こんなシーン当然NGですし。なんと!、鉄郎でさえ、人間を一度も「撃ち殺した」シーンがありませんでした。)

ドール「チョッとおっさん」 作者「ん」 ドール「ごまかすな」。

作者「じゃーん、ここで問題。さっきの中で「アクション」でない物がありました。さてナンでしょう。」 ドール「・・・・・・」。

.

.

.PS.カットされてませんでした。「メーテルの串刺し」。

.

.

.


.

まぁ作者にとっての、色々な意味での。無意識下のカリスマ的存在であった事に、改めて気付いたしだいでしたとさ。

.

作者「萌えたなぁ幼心に「服を脱げメーテル」(原作で度々登場)」 ドール「おっさん!。せっかく良い話で閉めたのに。」
作者「まーねー。でもヤッパリ。自分的に「メーテル」と言えば「服を脱げメーテル」だなぁ。」 ドール「とほほ・・・。今更取繕ってもかぁ」

.

作者「うーん・・・・。「服を脱げメーテル」。」 ドール「反芻するなー!」。
作者「でもコレって名言っぽくない?」 ドール「ないよ!」。
作者「そっかなあ。「服を脱げメーテル・・・」いいなあ・・・。」 ドール「もういゃ」。

.

.

.

return top          return directory top