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今回の「アクションフィギュア研究所」は・・・・。
何年ぶりになるでしょうか?。セカンドシーズン、「アクションフィギュア検証」ページにも登場した。

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アオシマ(T.J GrosNet)、「レディースミッション街角プリンセスNo,18 私立陵山高校2年B組 麻宮泉」です

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長い名前です(笑)。

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↑ コケティッシュ・グラフティ PART ]V

またアウトフィット・アクセサリィ類については、同じくセカンドシーズン「アウトフィット対応状況」「コケティッシュ・グラフティ」でも記載しております。

特に「セーラー服」の人気は絶大で。作者自身、この種。
作者の場合。トライアドの夏服、ガールズミッションの夏・冬・カーディガン・マフラー等等フルセット。は、最高にお気に入りです(汗)し。

ヤフオクでも、セーラー服が出るとほぼ四桁価格が出る。
最強アウトフィットですね(笑)。

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じゃあセカンドシーズンで取り上げた内容を、再掲載するだけ?。
いえいえそんなことありません。

今回はこちらも登場します。
こちらもつい先日「ビウティ」で登場済み。「クミック」ですね。

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つまりここはアクションフィギュア研究なので。今回は着眼点を、アウトフィット類から「素体」そのものに移して取り上げる。
という訳なのですが・・・・。実はもう一つ重大な内容を取り上げようと思います。

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まずはガールズミッションです。
昔 T.J GrosNet ネットという会社が発売したのですが、倒産してしまい。

普通に会社更生法に則った対応をすれば問題ないのですが、恐らくは上場企業なら「収支報告」義務があるのでこうはならなかったと思うのですが。
資金繰りが立ち行かなくなっているにも関わらず、受注を続け。

結果、商品取引未完と、債務不履行を乱発してしまったそうです・・・・。

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とは言え。そんな暗い過去を背負いながらも、「この子」。
このガールズミッションは、素体・ヘッド共にクオリティが高く。アウトフィットにおいては最高峰。

このセーラー服セットなどは、ヤフオクに出れば。間違いなく二万以上は硬い、大人気セットですね。
とは言え、とは言え・・・・。

なんとかならないのでしょうかね。この下着。
いや、何も言うまい。これが好きな人もあろうことゆえ。

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膝は約160°、足(股関節)はちょうど90°上がり。
股開きは多分180°。肩は二重関節ですが、ファイセンのそれに比べると可動範囲が小さく。
二重関節の利点があまり反映されてない嫌いがあります。

腰の「屈み(前屈)」はほとんど無く、これが限界です。

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左上) フェイスの書き込みは好みによりますが、「細密さ」は相当なものです。セット品ならでは、ボディと顔の色はマッチングしています。

右上) リクライニングブッダ。腰の横方向可動を検証していますが、ご覧の通り、あまりうごきません。

左下) 腰の「仰け反り」。結構なもので、意外とホットトイズのアドバンスド・ボディーより大きく。「ほふく」ができます。

右下) 足首はたしか「ちょうつ」で。現在主流のボール、いわゆる「鉄アレイ」型とは互換性がありません。

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付属品は、ハイヒール足首は無く。ハンドパーツも各二種類ずつしかですが。
ハンドパーツは何せ、ご覧の通り棒型・クールガール系なので。少なくとも当時はパーツが豊富に(クールガール用)入手できた思います。

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お次はクミック。
なにより特徴は胴体の「ソフトボディ」です。

この効果により、足は真上近くまであがりますが。残念、それ程保持力が無いので。曲げても戻ってしまい、結局、写真くらいが限界です。
腰の「屈み」は。バストが邪魔して、これまた可動はしますが保持力不足により。ほとんど前屈できません。

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足の開きはほぼ180°。っと、おっと。このように簡単に外れます。

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仰け反りはこれもガールズミッション同様、意外と大きく。
ヘッドパーツの首の形状ににもよりますが。ほぼ、「ほふく」状態まで、上体反らしがかのうです。

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付属品はご覧の通り(足首のハイヒール形もあり)。
どれもビニール製で、かなり強力にフラットベース処理がなされていますが。残念ながらオモチャっぽいイメージは払拭できてません。

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「オマケ」でこれも。

よく覚えておりませんが。20年近く前にもなるでしょうか?。
未だ、作者自身がシームレス素体を「自作できないものか?」と思案していた頃見つけた。

ボークス・シームレスです。

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自作しようと四苦八苦していたところへですから、まさに「渡りに舟」。と、思って飛びついたのですが・・・・。

全く可動しません。

否、動くことは動くのですが。心材の「針金」が弱く、保持力がほとんど無いので。
どーにもこーにも。なにもできない、やらずボッタクリ。

家で開けてみて、ガッカリした覚えがあります。

大きさ的にはボークスEBや、オビツ27などとほぼ同じです。

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さてさて。素体検証の内容は、これで終わりです。

じゃあ終わり?

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えっ? えっ?

なになに、これは。

実は・・・・・。

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なんと。「 chibaac 」様の許へ嫁ぐ事が決定しました!
実は余剰素体を「廃墟」できないものかと思っておったのですが、「 chibaac 」様ならアウトフィットデザインの参考にもなるということで。

今回の輿入れとあいなりました。
とは言え、あくまで参考なので、その後はひょっとしてヤフオクなどでお目見えするかも知れません。

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うーん。

ヤッパリさすがウェディング・ドレス。非常にきれいだし、当時としては最高だったんでしょうけど。
いかんせん、シームレスを見てしまうと。関節のジョイントが気になりますね。

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クミックもです。

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という訳で結末は意外。

素体検証で始まりましたところのアクションフィギュア研究所。
「 chibaac 」様へのドール輿入れという、意表をついた内容で。これにて。

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