「chibaac」様はドラッグ・レースをされているそうです。 スポーツランドSUGO オフィシャル・ホームページ

灼熱のホームストレッジ、グリッドに並ぶ色鮮やかなマシンたち。そして、勝者に微笑むレースクイーン。
いよいよ堂に入った感の「chibaac」様作品を、今回はサーキット・シーンと共にお送りします。

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「最強シリーズ・バドガール」。ハイレグワンピース・バージョンに続き。何と今度は「ミニスカワンピース・バージョン」をお作りになられたそうです。凄すぎです・・・。
僭越ながら。当サイト作者の趣味と致しましては、ミニスカの方が好きでして。ドール「トホホ・・・」。これは「ど真ん中!!」です。

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まさに最強です。
クールガールなど「球関節アクションフィギュア」では、こうは行きません。ファイセン素体でも、手首・足首に線が入ってしまうので、ここまで完璧には行きませんよね!。

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サーキット・ロード 音速のメビウス・リング・・・。

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当サイト作者より。

素晴らしい限りです。
今回は少々シリアスな写真を加えてみました。

冒頭でも記載した通り「chibaac」様はドラッグ・レースをされているそうで。
恐らくは、私たち一般人が体験することの無いハイスピードでの、マシン・ドライビングを行っているのですね。

大昔。作者も友人の乗っていた、日産S30インタークーラー・ターボの。しかも、足回りとエアクリーナ等を改造した。もの凄く早い車を運転させてもらいましたが。

アクセル一踏みで昇天する気分でした・・・。
周りの風景が、一瞬にして吹っ飛んで行くのです。

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ちなみにこちらが、作者さんに作ってもらったコスチュームだそうです。
(一部・・・。写真のパンチラ部分を修正しておりまする・・・。)

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少しこぼれ話を・・・。

先ほど、S30(シルビア)インタークーラーターボの話をしましたが。「なんだ、エンジンのチューンナップじゃなくて、エアクリーナーだけなんだ・・・」。
と、思われたかも知れませんが。

実は、吸気系とか排気系(エギゾースト)を換えると、「劇的」に変わるんです。

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日本車はなんでみんな280馬力なの?。世界のスーパーカー(古い)なんか、例えばフェラーリ・ベルリネッタだって凄いじゃん。
ベルリネッタは6,000ccだもの?。排気量は、あまり関係ないですよね。F1だって、ターボは1,500ccですものね。

実は日本車は、何となく280馬力という自主規制があって。本当はもっと馬力があるんだけど、馬力を抑えているんです。
そして、その抑えているのが「吸気系」と「排気系」という訳です。

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とは言え。
「じゃあ、マフラー変えれば簡単にパワー出るんだ」。というと、そうとは限りません。
否。確かに簡単にパワーは出ます。しかしこれだけでは、エンジンが壊れてしまうかも知れないのです。

実は今の車はコンピュータ制御なので、吸気とか排気とか回転数とか。
もの凄く微妙なコントロールをコンピュータが行っていて、下手にいじくると、このバランスが崩れて。特にハイパワーのエンジンの場合。チョッとした変更で、致命的な故障をもたらす場合があるのです・・・。

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インジェクションの時代ですからね。

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