「 chibaacコレクション 」、今回の新作は。再びノスタルジック路線、その中でも「王道」とも言える。

ボディコン・ワンピース・フルセット」です。

オーソドックスでありながら、ご覧のとおり、古さを感じさせない。現代的要素との融合を図られた。
極めてバランスの良さが引き立つ、「 chibaacコレクション 」最高峰スタイリッシュ・アウトフィット・セットです。

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まさに「王道」ですね。
当サイト作者の見解を僭越ながら綴らせていただきますと。

当時の「生々しい」までのセックス・アピールを、極めてバランス良く、現代的デザインに融合させ。古典的と、先駆的部分を。絶妙のバランスで再現しています。
現代的部分はつまり、AKB48のようなアイドル的。「可愛らしさ」を強調した部分と思います。

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ジュリアナ東京。ワンレン・ボディコン。お立ち台。

女性サブカルチャーで、これほどセックスアピールが強いのに。これ程活動的で、アングラ的暗いイメージを持たない。
女性主導の文化は、後にも先にもこれだけではないかと、作者は思います。

例えば「ミニスカート・ブームだってエロチックだ」と言っても。
どんなに挑発的、どんなに短くても。あくまで「下着の露出」は不可抗力であり、お立ち台のボディコン娘とは全く異なるからです・・・。

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当サイト作者も、ノスタルジックに引き戻されました。さて。話を戻しますと。ご覧のとおり。
今回は超豪華セット。良くある「ヒールは含まれません」ではなく。すべて揃ってる、いわゆるフルセットです。

チェーンも「芸こま」。もちろん縫製は完璧。
もちろん当時のお立ち台娘の必須うアイテム、「魅せるパンティー」もセットです(笑)。
(アンダー・スコートのような見せても平気な下着ではなく。「見せるパンツ」ですね(笑))

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完璧です。
これで皆さんのホットスタッフも、お立ち台娘にだいへんしーんです。当サイトドール「扇子がほすぃ」 当サイト作者「ねっ」。

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追記。

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ヒールの白バージョンに変更したお写真をお預かり致しました。

「雰囲気が変わりました」とおっしゃられておりましたが、なるほど。全然違いますね。個人的には白の方が好みですね。
これは以前「 chibaac様 」ともお話しましたが。ヤフオクを見ても、黒の方が売れるようで。やはりヒールは、まずは定番の「黒」をという場合が多いようですね。

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ただこのヒール関連記事は、前のページでも記したように。ヤフオクで購入する事の多い方にとって、注意が必要です。
念のためもう一度記載致しますが。「 chibaac様 」のヒールは、「 chibaac様 」自ら改造を施しておられますので。ホットスタッフで履けますが。

改造前のヒールはホットスタッフでは履けません。

しかも、その履けないヒールが「Hot Stuff用」として。今でも販売されております。

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こちらが改造前のヒールのヤフオクページです。

ホットスタッフの足首は柔らかいので、無理をすれば入らないと限りませんが。
客観的に対応状況を考えれば、非対応となります。

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こちらが「 chibaac様 」のオークションです。

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編集後記。

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日本人にはチョッと理解に苦しむ、西洋人の性的価値観・・・。
「 chibaac様 」よりの素晴らしい、まさに「王道ファッション」をお寄せ頂き。僭越ながら、少々語らせて頂きます。

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この年代の、「世界のセックスシンボル」の頂点に君臨した女王。
マドンナ・ルイーズ嬢です。

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写真上から。

自由奔放に生きる少女。
悪い言い方、「すれっからし」のこの娘の生き方を。「ゴンドラの上で踊る」事によって表現しています。

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写真三番目。
そんな闊達な少女に、一匹のライオン(紳士=男)がよって来ます。

「紳士の到来」とは、つまりこの少女に訪れた「幸福」を表現しています。
(作者はそう捉えています(シニカルな意味含め))

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しかして、街を闊歩するこの少女はバージンの筈がありません!(笑)。

でもナップロブレム。「ザンゲ」をすればこの通り。
身も心も真っ白な「バージン(処女)」に(笑)。

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はれてバージンに戻った少女は、
殿方に抱きかかえられ、ベッド・ルームへ・・・・。

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純真無垢、真っ白な少女は、結婚初夜を経て。

殿方の色に染まり。

真っ黒なフォーマルに身を包む、「淑女」へと大変身!。

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本当に素晴らしいコンテンツでしたね。「ライク・ア・ヴァージン」。

あまりに美しいヴェニスの街並み。センセーショナルな衣装、もちろん最高の歌。
こんなコンテンツは、多様化した今の世の中では作れないのでしょうね。

否。

あまりに多様化したため、突出したサブカルチャーが出現しても、なかなか「埋もれて」しまって。
表に出てこられないのかも知れませんね。

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作者はAKB48が嫌いじゃありませんが。
「おにゃんこクラブ」「モーニング・娘」「AKB48」だけじゃ、チョッと寂し過ぎやしませんか日本人。
まっ。こんな論議は大昔から続いていますね・・・。

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散々浮名を鳴らしてきた少女が、いきなり処女に逆戻り(笑)。
「なんで?」と、理解に苦しむ欧米人。とくにラテンカトリック系の性的、否、人間観まで含む「価値観」とは?。

これも語りつくされた議論の一つですが、とどのつまりは「体(Body)」と「心(Soul)」を、徹底的に「二元的」に捉えている事に起因します。
つまり、たとえ死んでもソールは不滅。「体」というのは、人間が生きている間だけ宿っている「入れ物」に過ぎない。
そう信じている訳です(今はそうでもないですが)。

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霊魂と幽霊。
「なんだ日本人と同じジャン」と思いますが、ぜんぜん違います。
日本人は、「動くもの」。つまり「動物も人間も同じもの」という意識が根底に存在しています。

だからこそ欧米人は、「体は入れ物」という意識の元。タトゥで傷つけたり、整形手術で変えたり。
たとえ「男性経験があっても」。ザンゲで心を清めれば、「バージンに戻れる」・・・。と。

なんともはや、「都合の良い」価値観を持っている訳ですね(笑)。

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なぜこんな価値観を持っているのか?
実は理由があります。あるのですが、書くとこっから一冊書けてしまうのでこの辺で。

このような性的価値観を、若干極端に捉え過ぎて取り入れ。具体的には、アメリカ式「女子教育」を啓蒙した結果、訪れたのが。
ここで取り上げている、いわゆる「バブル期ファッション」です。

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PART ]Yへ・・・。

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