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王 国 最 高 顧 問 団
ファミリアーレス・レギス
セ イ レ ー ン

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ファミリアーレス・レギス セイレーン。
いよいよ今回から、チーム・ファミリアーレス・レギスの活動となります。

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チヨミ「待った?」「よね」。

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チヨミ「45分はひどいわよねえ」 ジュバイ「・・・・・・」。

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チヨミ「さ、時間も無いし急がなきゃ、あんびぁーん(行きましょ)」 ジュバイ(あのな)。

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チヨミ「チョッと待って」 ジュバイ「ん?どうした」。

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チヨミ「チョッとまって。シャツが赤で・・・・・。パンツが白!・・・・・・・。」 ジュバイ「なんで」。チヨミ(やな予感・・・)。

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ジュバイ「おいなんだよ」 チヨミ「コート脱いで、いいから。」

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ジュバイ「下か?。良いだろ、買ったんだ。」
チヨミ(そうなんだ・・・・・・。軍服とスーツとラフ以外、ほとんど見たこと無いけど。そーなんだ、この人。わりと、ダサい。・・・・。

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チヨミ「却下!、もお。タダでさえ時間無いのにぃ。ディナーの前にブティック寄らなきゃじゃない。」
ジュバイ「どうして。おい。言ってることが滅茶苦茶だぞ。」

チヨミ「そーだけど、この服は却下よ。」 ジュバイ「なんでえ、だめなのか?。」 チヨミ「・・・・・」。

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ギリシャ空軍との合同演習終了・・・・・・。


↑ ジュバイ大佐もF4戦闘機で参加。( byチヨミのデスク )

ジュバイ「まーた爆撃フェーズをカットしましたねぇ。チヨミが怒りますよ。」「あぁフライトデータ改ざんしとくんですか?」。

セラ「しんがいデス。そんな悪い事する人に見えますかぁ」 ジュバイ(見えますけど・・・・・)。
ジュバイ「どうも最近あいつ、データのミラリングしてるみたいですから、セカンダリも消しとかないとダメみたいですよ。」。

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One Week Layter

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チヨミ「えっ?あと五分で?。どーしてよ、帰るの来週だった筈じゃない。」


ブラックホーク「ババババババババババ

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チヨミ「チョッとどうしたのよ。」

ジュバイ「アラクの米大使館に転送荷物が届いたらしいんだ。」「発送元はカリフォルニア、転送先はここだそうだ。」
チヨミ「まさか。ここの場所は軍事機密じゃない。」「カリフォルニアって、サンディエゴのミラマーからなの?」。

ジュバイ「・・・・・・。」

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チヨミ「だいいち、ここに連絡すれば良いのに。どうしてハンガリーで訓練中のあなたをわざわざ呼び戻すのよ。」

ジュバイ「・・・・・・どうやら、内部の仕業らしいんだ・・・・・。」

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チヨミ「ディタ・ロガ ワンウィク・ァゴ。無い、じゃあタイプ・ログ。これもこれもわたし・・・。引っかからないわ。」

チヨミ「じゃあタイプ・リィズミン・・・。あった!、明らかに「一本指タイピング」。なになに「 It_is_not_sheiking_tail 」・・・・・。」(彼女だわ)
ジュバイ「これだ!」「シッポ振りじゃない、とか。訳の分からないスペリングだったんだ。」

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チヨミ「納品書在中。えっと、落札ありがとうございます。映画「トップガン」で実際に使われた品でございます。」 ジュバイ「・・・。すごいな。」

チヨミ「千、万・・・、五万九千八百ドル。」

チヨミ・ジュバイ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 チヨミ(そりゃあの子の所持金からすれば、微々たるものだけど・・・・。)

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スター・ウォーズ・バージョン。

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チヨミ「納品書在中。えっと、20世紀フォックス監修、世界で三つしか無い品でございます。」
チヨミ「エピソード5で実際に使われた、ベーダー卿の模型もお付け致します。」 ジュバイ「・・・。すごいな。」

チヨミ「千、万・・・、五万九千八百ドル。」

チヨミ・ジュバイ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 チヨミ(そりゃあの子の所持金からすれば、微々たるものだけど・・・・。)

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セラ「せんちょー」 チヨミ「パイロット・スーツ!」。

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追記。

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セラ「 イィ! アゥ! サン! スッ! ォウッ! リィウ! チ! パ! 」。

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セラ「 イィ! アゥ! サン! スッ! ォウッ! リィウ! チ! パ! 」。

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セラ「 スーーーーーーーーーーーーーーーー

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チヨミ「オゥグェ」「カリキュラムは昨日までだったんじゃないの??」。

セラ「クセになりました」。

チヨミ「ファイ!」。

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セラ「 スーーーーーーーーーーーーーーーー

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セラ「はっ!」 チヨミ「わぉ、ブゥアボ!」。

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チヨミ「シンセン。訓練所の頃から柔らかいと思ってたけど、凄いのね。」。

セラ「おとーさんが「体が柔らかいほうが頭もよくなるんだっ」って、良く言ってました。」。

チヨミ「あっ。・・・そぅ(悔んでるように装いながら)。?????」(なるほどお父さん譲りなのね、子のこの天然。)。

チヨミ(意味わかんないし、実際。神経組織の伝達速度と関係あるとか、結論付けちゃったのかしら・・・。)

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セラ「なに、フッん!、ブチブチいってんスカ、いつものコトですけど。」。

チヨミ「あぁ、ん、別に。」

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チヨミ「たいしたもんねぇ、ね痛くないの?」 セラ「痛くないですけど、息がフッ!、苦しいんですふんっ!。スコシ。」。

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セラ「はいこーたい」 チヨミ「え、むりむり」。

セラ「はいっ」。

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チヨミ「はぁっ、どお。なかなかのはっ!、もんでしょ。」

セラ「どこ押すと出てくんっすかその自信」。

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追記2。

8:00AM / ブタペスト・ハンガリー

チヨミ「んーーーーーーーーーーー」。

チヨミ「からだ・・・・・。痛っ・・・・・・・。」

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チヨミ「チョッと待ってよー。昨日、何にもしてないわよねぇ・・・。飛行機で座ってたらから?。んーんそんなことないわ」。

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チヨミ「あっ。もしかして、四日前のあれか・・・・。」

チヨミ「まさか、でも他に無いわ。」
チヨミ「・・・・・・・・。ショックでかっ、とーとー神経痛が四日後に出る年齢になっちゃったって事?」。

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チヨミ「さーてどうしよう。こうしてても老化は進行する一方だしー。」
チヨミ「それよりそーよ、これがセラにバレたらたいへんだわ。」「ちなみに今のわたしの髪の毛、大変なことになってるわーと゜ーせ」

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チヨミ「仕方が無いわ、乳酸の代謝が遅れるのは血糖値の高水準と、何より血液の循環の悪さ」
チヨミ「マッサージも手だけど、筋力強化も含めて「走る!」。これが最短だわ。」
チヨミ「「本当は泳ぐのが最高だけど、ブタペストには無いだろーし。セラに見つかったらまずいし。」
(チヨミは何をするにも「分析」「対策」「検討」「計画」。自分の体でさえ、客観的に。まるで機械を整備するようなです。)

チヨミ「とにかく。セラが合流する前に何とかしなきゃ。」

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チヨミ「んーーーー。ヤッパリ朝一のジョギング!」(現在起床後4時間経過・・・・)
チヨミ「ついでに射撃も一流になっちゃお、これを期に。」

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チヨミ「コッキングが戻らないのよ、弾は入ってるのに。」
ジュバイ「・・・・。下の引き出しの弾だろそれ、24口径だぞそれ。」 チヨミ「・・・・・・・。」

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ジュバイ「肩の力抜いて、肘が。まっすぐだと、少し曲げないと肩をやられるぞ。」

チヨミ「サイトより銃口は一センチ下にあるんだから、的の少し上を狙うのよね」

ジュバイ「・・・・・・・・・・。正確にはそーなんだけど・・・・・・。」

ジュバイ「まずは狙いうんぬんより、安全に発砲できる体勢だけ考えた方がいいなぁ」。
ジュバイ(どこまで行ってもチヨミは理論からなんだなホント)

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