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今回は、今までのホットスタッフ・ファンの指向からチョッと外れて。

ビウティPARTWは、「 ZC World ZCガール Azami Biker girl 」です。
このセットは、まぁバイクはもちろん付いてませんが。素体はもちろん、ヘッドも武装もブーツまでも付属する。いわゆるフルセットです。

ジャンパーとパンツは、デザイン、作り、共に大変に良く。
これだけでも、アウトフィット・セットとして発売されれば、万に近い値段を付けても不思議なく。

ヘッドが三千円、ブーツが千円。等と考え合わせれば、このフルセットがどれ程「お買い得」かはご理解いただけるでしょう。

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とはいえ。
今回このページの趣旨は、「素体検証」ではなく。「フィット対応」と、旧「コケティッシュ・グラフティ」です。
つまりご紹介するのはルーズパーツ。ジャンパーとパンツのみです。

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まず。
「質感」「デキ」「デザイン」等。ご覧の通り「完璧」です。
しかして。残念ながら、ヤッパリZCガールもホットスタッフより、かなり小さいようで。

ご覧の通り、裾丈は「つんつるてん」です。

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これも。もはやホットスタッフの恒例となりつつありますが。
極めて「ピチピチ」なので、逆にそれが素体の「体線」「アンジュレーション」をかもし出し。

ご覧の通り、「かなりエロい」です(笑)。

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で。
結論からすると、フィット対応としては。
パンツは残念ながら「非対応」となります。

悪戦苦闘の末、なんとか着せることができましたが。もう一度同じ苦労をしたいとは思いません。

パズルを何時間も掛けて解くのが大好き!、な人ならともかく。
ジャンパーはそれ程でもなかったのですが、パンツのほうは何度と無く、断念の判断を下す衝動に駆られてしまいました。

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つまり。
ジャンパーは「対応」、パンツは「非対応」です。

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← この状況は、セカンドシーズン・フィット対応の。
ZYTOYS 1/6 女性用 ニットタートルネックセーターセット Y-3006
と、よく似ていますね。


ピッチリ・タイトで、もの凄くカッコ良いのですが。
関節がほとんど動かなくなってしまうので。

ご覧の通り、このセットで最も重要な。
ライディング・ポーズ」ができません。

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さて。ここからコケグラの領域です。

足がぜんぜん動かんのでは、どーにもならないので。
こちらもセカンドシーズンでレビューした。ドールズフィギュア「女性用パンクコスチューム cc83 」の、ショートパンツを穿かせてみました。

これなら、いつものようにバイクに乗れます。
ただし、写真では分かりづらいのですが。パンツはポリウレタンなので、かなり、劣化が進んでいます。

ただ・・・・。二年前にレビューしてからは。それ程進んでおらず、クールガールのポリウレタン・コートと違うようで。
どうやら、素材の分材によって。劣化の度合いに差が出るようですね。

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かぁこ良いー・・・
ドール「これが、本来の姿ね。」 作者「そうだねぇ。クールガールのコンセプトって、これなんだろうね。」 ドール「あら素直」。
作者「フィット対応重視だったからアクセサリーとか付けなかったけど、ロザリオ付ければ良かったなぁ。」 ドール「付けて、追記で。」
作者「キラッ」 ドール「なによお、キラッって。」

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お別れは「ミニスカート」とのコーデです。
スカートは布地なので、「少し柔らかい」印象になるので。ブーツも少し可愛い系に、ドールズフィギュアのハーフ・シースルー。

発想が奇抜で、「硬すぎ」ず「可愛すぎ」ず。
作者的には、なかなかバランスの良い、ドールズフィギュアらしいスタイリッシュ・ブーツと思っております。

ただし。組み合わせが難しぃ、です。
元々ストッキング不可だし、「生足だとやっぱりミニスカしかかなぁ」などと・・・。

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スカートも、セカンド・シーズンどおり、もの凄くピチピチです。
留めのマジック・テープを隠すためには、かなり強く締めなければなりません。

まぁ、そのタイト感がセクシーですが。

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くー。脚が脚が・・・。ドール「おっさん戻っておいで」。
作者「これだとブーツはフラットだね」 ドール「そうね。あとこれだとグラサンじゃないの?」 作者「チョッと硬くなりすぎちゃうかなってせ」
ドール「あーまーね・・・。だったら拳銃無しでしょ」 作者「あーまーね」 ドール「実はなーにも考えてないでしょ」 作者「あーまーね」
ドール「怒!」。

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拳銃持たせてみて気が付いたのですが。このコスチュームは、映画「ニキータ」の前半。
いまだニキータが、訓練所に収監されている状態までのコンセプトと似ているので。

チョッと引っ掛けてみます。

← いわば「身元引受人」たる「ボブ」を人質に、脱出を試みるが失敗し。
打ちひしがれる(泣きわめく)ニキータ。

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カーゴパンツなど。自分の手持ちだけでも、もうチョッと「似せる」事は出来るのですが。
前記の「ミニスカート」バージョンが、大のお気に入りとなってしまったので。

ミニスカのままで行きます・・・。

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実はなにげに素体がVr.1のラハブさんにチェンジしています。

お気に入りコスチュームゆえもあって、今回はチョッとアクションシーンを頑張ってもらおうと思い。
膝の保持力が直角まで行かないV2ナオミさんでは。少々不足気味のため、という事です。

ラハブは指が骨折していて、若干ギコチないので。まぁ、拳銃の訓練を受ける前のニキータ、という設定でおねがいします。

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本来もっとも良く動く、V1前記型のチヨミの出番の筈なのですが・・・・・・。作者「涙涙涙涙・・・・」 ドール「・・・・・・・」。

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作者「脚が、脚が、脚が、あひがっ」 ドール「一々ウゼェ、このおっさん。」 作者「えっ?」 ドール「いえなにも」。
大のお気に入りになった理由、ご理解頂けますでしょうか?。「かぁこいーーーー」です。

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こうなると、もはやニキータでなくなってしまうのですが。せっかくのライダースーツなので、乗ってもらいましょう!ミニスカで!!
作者「太ももガー!」 ドール「もう・・・・。いゃ。」

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作者「あれ、右手がスロットルか。」 ドール「走れないわよ、これじゃ。」 作者「そうだね。・・・あれでも、じゃあ軍用バイクとかどうしてるんだろ。」
ドール「さぁ。撃たないんじゃない?、走ってる最中は。」 作者「あれ、映画でそんなシーンあったような。大脱走とかインディアナ・ジョーンズとか。」
ドール「さぁー?」 作者「謎だ・・・。」 ドール「ねぇ」

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バイク「キーーーギャギャギャ」。

ドール「あわわ、突っ込みすぎ。よいしょっと。」  センターラインは守りましょう。

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さすがにハングオンはここまでです。
でも、考えてみれば、このバイクはレーサーなんだし。膝が地面に付くギリギリまで倒してやれば、チャンとしたハングオンになるのかな。

PS.寝かせてみると、確かにハングオンできました。
しかしてステアリングが、これ以上イン側に切り込めないので。なんだか「転倒の瞬間映像(笑)」みたいになってしまいます。

原因は右手がこれ以上、前へ出ないためです。
股関節と背骨が限界のため、これ以上かがむことができないためですね。

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今回は。
ホットスタッフでの、オートバイ関連の、「最も難易度の高いポージング集」となりました。

それにしてもカッコいい・・・。
普通の素体では、ハンドル握る事さえ出来ないのでものね。素晴らしい限りです。

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追加。さて、今回のフィット対応は。
MCTOYSのカジュアル・ハイヒール「 P-052 」です。

「 chibaac 」様よりお寄せ頂いた、大変に貴重な情報です。

「 chibaac 」様のハイヒールに対するあくなき探求、チャレンジ精神は。
セカンドシーズン
フィット対応をご覧いただければご理解いただけるかと思われますが。

ドールズフィギュアに始まり、ワンダーリー、MCTOYSと・・・。

言葉は悪いのですが、手当たりしだいで。
もはやそれは、チャレンジャーの域を脱し、ホットスタッフ・フリークにとって「フロンティア」的存在となっています。

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故もあって・・・。

フロンティアの宿命。失敗もあります。
ホットスタッフの足は大変に大きく、逆に言えば、主要メーカーば全滅状態と言っても過言ではない程なのです。

今回の事例も残念ながら、ご覧の通りの、残念な結果となりました・・・。

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