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今回のビウティは、セカンドシーズン・コケグラの「可愛いにも程がある」の続編。
可愛いにも程があるぞ」です。

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ビウティなのでドンドン行ってみましょう!。

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スカートは「 takarinn0402 」様の「はこヒダ」のスカートです。素晴らしい!、です。
セカンドシーズンでご紹介した通り、このセットのシャツも素晴らしいのですが。コーデ上で合わなかったので、ポップトイズに変更してあります。

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「これみよがし」に腰にぶら下がってるアクセサリィは。「ラピスラズリ」です。
これは十五年ほど前に買ったもので、作者はこの石が好きです。

通常、パワーストーンは「言われ」とか、色で選ぶものですが。
作者の場合は、もちろんコバルトブルーは大好きですが。実は主に「産地」と「歴的背景」によります。

産地はアフガニスタン。歴史的には、いわゆる「バビロンの秘宝」にふんだんに使われているものです。
作者は極端な現実主義なので、神秘主義の強いエジプト文明より、バビロニアやアッカド等のシュメールの方が好きですが。

ゆわゆる「ツタンカーメン・マスク」の、青い部分がコレです。

ちなみに。「ツタンカーメン」って・・・。
昔から「これどうせカタカナ英語なんだろうなあ」って思っておったのですが。ヤッパリぜんぜん発音が違うようですね。

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このページはフィット対応ではないので、写真修正しています。ブーツは無理すりゃ履けますが、一部切り込みをいれてます。

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セラ「きょうかーん。遅刻魔はともかく、遅刻してもなおユウチョウに構えるの、なんとかなりませんかぁ」。チヨミ「あら」。
セラ「戦略家をナノル上で問題おーありじゃないんですかあ」 チヨミ「・・・・・。」。

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と言う訳で。「取って付けたような」落ちは・・・。
実は今回は、ホットスタッフ管弦楽団第三編「アルトサックス・ホーン&エレキギター」を予定しておりましたが。
チヨミがあまりに引っ張り過ぎて、セラの出番が押せ押せで、押しつぶされちゃったって設定です。

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追記。

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もはや恒例化しているフシがありますが。「はこヒダ」スカートとモコモコ・ブーツが、あまりに可愛いので。
脱がす前に追記を。 ドール「着替える前にとか言わない?ふつー」 作者「まーねー」。

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ビウティだし、ドンドン行きましょう。今回は、チョッとばっかし気合入ってます。

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凄い可愛いし、BGもカッコいいですね。
フェラーリ・ベルリネッタの写真は珍しくないけど、シュチュエーションが、どう見ても西欧っぽかったので。
「ジュネーヴの連盟ビルか?」、と思ったらパリなのだそうです。

ドール・作者「かーこいー」

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追記部はストーリー性を付けなかったけど、ホットスタッフ空軍の外伝に使えそうです。
ドール「こうして再び訳わかんなくなって行くのであった」 作者「ピンポーン」。

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追記U。

ゼァィズ・コケグラ系のビウティPARTY。
相当気合も入っていて、これだけでもお腹いっぱいですが。

最後にデザート・スイーツを添えて、PARTYをセリエ(正式)版とします。

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イタリアの別荘(アパートメント)。プールサイドで・・・。こんなラフ・スタイルでもカッコいい。
この後に「圧巻」、バナラ・ラマのナンバー、「ヴーナス」が入ります。

ガール・スタンディ・マンテントップ! ヴーナス・ハズネィーム!
アィマ・ヴィーナース アィマ・ファイァ・ヨゥ・ディザァイア〜♪

という訳で、映画「踊るアイラブユー」より。
「普段着」モチーフ考察です。

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ヒロイン「ティラァ」は清楚で割と奥ゆかしい感じの、「美女」と言うほどでもない。可愛いくもウィットに富んだタイプの人です。

ヒロインとお姉さんの、久しぶりの再会。
清楚なティラァと対照的に、お姉さんは元カレの「ダグ」と「泥沼」から、やっと抜け出した状態。

ところが再会、開口一発。
姉のマディ「一週間後に結婚するの!」。 ティラァ「ブッ!。ごめんなさい、結婚するって聞こえちゃった。」

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ヒーロー「ラフ」は「こうあるべき!」という定石を傍証する。
有得ない美男子」。まさに白馬に乗った「王子様」。もの凄いクール・ガイ。です。

とは言え、このページは「ビウティ」なので。つまり「映画紹介」ではないので。
ストーリーは「サラッ」といきます。

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プールサイドにいたヴィーナス(真ん中の人)が、ヒロインのお姉さん「マディ」で。
冒頭の動画のように、ヒロインとこのクール・ガイが付き合っていたのに。

別れた後、付き合い始めた相手ががなんと「お姉さん」だった・・・。

と、言う。まぁここまで説明すれば大体「察しが付く」。典型的ラヴ・コメディです。
もちろん、最後は悲劇にはならないので。察しの通り・・・。です。(元のサヤに戻る)

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この映画の衣装デザイン面は。
なんと言っても「ビビッド」。目もくらむような美しい色使いです。

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イブニング・シーン。
ノータイ、ジーンズ、スニーカーでもOKな、カジュアルなお店。
まぁ少しオシャレだけど、フォーマルではないと言った感じのTPOです。

もちろん姉は、相手が妹の「元カレ」とは知りません。
(バレそうになりながら、「ハラハラ」させるコメディ要素が。まぁ定石ですね。)

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あくる日。
マディは市場に買い物、フォーマル・ウェアを持って来ていないティラァは、ラフと一緒にテーラーへ・・・・・。

「早くも元サヤかー」、と思えるほど、「お似合い」の二人は。
それでも「お互いの立場をわきまえ」。「つとめて義兄弟姉妹をとりつくろう」。

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バリッと決めて、着替え室から出てきた二人は恐ろしい程「お似合い」で。
「まあっ、お似合いですよ〜」と、店員。二人「違います!」。

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一方姉マディは、市場で「元カレのダグ(腐れ縁)」とバッタリ・・・・。
このシーンのダンスも圧巻です。

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もの凄くオシャレだったキャラが一変、シュールな半ミリタリーへ。

理由はこういう事、ご存知イタリアの「トマト祭り」。
トマトを投げ付けようとして、相手が元カレだということに気付き、躊躇するヒロイン。

ここでも「雰囲気」を小出しします。

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イタリア・プーリアの路地裏を歩く彼女。「 She's got it !」。
通常(ネットで検索すると)、「彼女はわかっている」と翻訳されますが。この映画では、 got it を。

「彼女は完璧!」と訳してました。
こっちの翻訳の方がマッチしますね。

監督の意図はうかがい知れませんが、マディは文字通りの完璧、「絶世の美女」。
「クレオパトラ」のイメージです。

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お子様方(妹とその仲間たち)が「トマト祭り」に興じる一方。
結婚を控えているにも関わらず、マディは。「あまりに強引な」元カレの誘いを断りきれず。ディナーに応じますが・・・・。

もの凄い「ロマンチック」な演出に半ば茫然自失状態に・・・・・。

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マディが元カレ・ダグとディナーしたことも、もちろん新郎「ラフ」がティラァの元カレであることも知っている仲間たち。
そうしたしがらみを払拭しようと「必死」で盛り上げようとするも。

姉妹の帰りをパーティーの用意を調え待機するも・・・・。
同時に帰ってきた姉妹、しかし妹はなんと新郎と一緒に帰宅。

この予想外のシュチエーションに凍りつく一同。とうとうバレてしまいます。

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結婚相手が妹の元カレであると知った姉。

それでも妹ティラァが「唯一の家族」である事もあり、全てをゆるしいざ結婚式へ。
しかし姉は許したものの、妹は自分がゆるせず・・・・・・。

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変装パーティーの挙句「裸にむかれ」、木に縛り付けられ一夜を明かした新郎。
助けに行くべき友人も全員「寝坊助」・・・・。是非もなく裸で式場へ走るヒーロー。

妹含む全員が、前夜祭(変装パーティー)に興じ。
何とかわだかまりを吹き飛ばしたかに見えたが、あくる日・・・。

「寝坊助」ばかりの皆と異なり、ヒロイン・ティラァは早朝から空港へ・・・・。
そう、結婚式に出席せず帰国を決意します、が。

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イタリア(ラテン)・カトリックで厳かに幕を開けた結婚式。しかしてけっきょく取り止めに。

ドタバタが終わって、姉妹の愛情を分かち合う二人。

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こんな願ってもない状況を、ダグが見逃すハズもなく・・・・。

激しく迫る元カレに対し、マディは嘘のハグで応ずるも、その間隙を縫って何やらハーネス・ワイヤーをまわす友人たち。
「昔のように飛ぼう」と誘う元カレ・ダグ、「あなた一人で飛びなさい」。空高く舞い上がるダグ。

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ヨゥ・プゥ・ジ・ブン!ブン!・イントゥ・マィ・ハー。
ユ・センド・マィ・ソ・スカィ・ハィ・フェン・ユァ・ラヴン・スターッ。

ファイナル・ナンバーは「ワム!」の「ウェクミィ・アップ」。でした。

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