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今回のビウティは、ジャバニーズ・ビウティ。
松の内、和装スペシャル」です。

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浴衣も巫女服も、セカンドシーズで登場しているので説明する余地も無いのですが。
前々から登場しているのに全く触れられておらず。
しかも極めて「貴重」なアイテム、サンダルなんですが・・・。

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ハッキリ言ってこのサンダルは極めて「不思議」なアイテムです。

ヴォークスの以前に発売されていた1/6シリーズなのですが。
(現在ヴォークスは、1/6はあるのですが頭が非常に大きく。いわばデフォルメ・シリーズのみになっています。)
良く覚えていないのですが、当時は「EB」シリーズとかがあって。
オビツ27のライバル・シリーズだったのですが。

このシリーズは確か足が小さく、しかも、そもそも足の指は分かれていなかったように記憶しているので。
そもそも1/6シリーズで「履けません」。

実際今でも作者は、ヴォークス・シームレス素体を持っていますが。
全然履けません。「謎」です・・・。

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それから「貴重」と言いましたが。
例えばヤフオクを眺めていてもホットスタッフで履けそうなサンダルは。
まぁ、ドラゴンだったかの「ベトコン・リン」くらいなもので。

これでも出品されれば¥2000程度の高値を付けるので。
まぁ、自作してもそれ程難しいものでは無いにしろ。

まぁ、極めて「貴重」なアイテムである事は確かでしょうか。

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ドール・作者「かあっこいーー」。
指が治って、まぁ、まだ最終修正していないので。「バリ」とかが残っていますが。

なにせ親指が治ったので、物が握れるようになりました。

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おおちゃくして三脚無しで撮ったので、ピントが甘くなってしまいました。
それにしても「可愛いです」。最近作者は個人的に「いちご」にはまっていますが、なんだかイチゴみたいで食べたくなってしまいます。

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ただ残念なことに、胸にかける「赤い紐」を無くしてしまいました・・・。

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チョッとカッコ悪いポーズになってしまいました。

ところでご存知のように、日本の文化は「」の文化です。(華道・茶道・剣道等等)
「道」の文化は、これもご存知の通り「かたちにこだわる」文化でもあります。

例えば、「右手を添えて」「右足から上げる」等のように。日本の「道」の文化は。
確かに「理由」がある場合もありますが、基本、その理由のもたらす「効果」以上に・・・。

極めて「かたち」が大事とされます。
日本人は、まず「たかちから入る」人、多いですものね。後から理由が分かって、「そうなんだ」って。それじゃ「本末転倒」なんですが・・・。

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画角の合うBGが無かったので、また足首切っちゃうのももったいなかったので。まぁイメージBGという事で。

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チヨミが「刀」、セラが「太刀」という設定です。

ちなみに「太刀」と「刀」、どう違うのでしょうか?。
言葉で言えば「刀」の方が圧倒的に有名ですね。太刀という言葉は、知らない人もいましょうか?。

刀というものは、そもそも太刀の一種です。

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用途としては、「太刀」が軍用、「刀」が人を切るためのものです。
太刀は鎧を着た武者をターゲットにしているので、刀に比べて大変「ゴツイ(太くて重い)」です。
中には、兜を「カチ割る」ほどゴツイものも存在します。

とは言え実は、両者に構造上の「明確な違い」はありません。
刀に近い太刀も、その反対もあり。実質的には「年代」とか、製作者の意思で決まっています。

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じゃあ太刀は軍用として、刀はというと・・・。
鎧を着ていない、生身の人間を切るためのもので。その分「薄く」「軽く」できているのが一般的です。

実は「泰平の世」、つまり戦の無くなった江戸時代から主流になった武器で。
中にはカミソリのように「もの凄い切れ味」の物も存在します。

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唯一見分ける手段として。
太刀は、馬に乗るため、「刃の反り」を上にして腰に差すのに対し。ご存知刀は、反りを下にして差しますね。

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ホットスタッフの場合、手首の動きがスナップ方向のみで。更には、手首の保持力もほとんど無いので。
刀を持たせるとどうしても、「脇があまい」構えになってしまいます。

刀を握るときは、できるだけ手首を「絞る」ように内側に入れます。
そうすることにより、手首が刀の陰になるので、手首を守りやすくなるのですね。
剣道で言うところの、「小手」が取られ難くなる訳です。

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チヨミが「浪人」もしくは「岡っぴき」って感じなのに対して、セラは宮中の女官でしょうか。
本当は太刀ではなく「薙刀」が似合いそうですね。

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お別れは「お年玉スペシャル」。「巫女服構造大紹介」です。
ドール「何がお年玉スペシャルだ」 作者「えっ」。

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和装なので、当然下着無しで。
ドール「す!」 作者「はい、です。」

足袋もなかなかですが、ホットスタッフは指が分かれているので・・・。て、それは無理ですかね。
もう少し先が尖っていたら花丸でした。

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追記。

「フィット対応」と「半自作」で追記します。

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← ファースト・セカンドシーズンで登場した、このジーンズです。
(サードシーズンでは、まだ出てないかな?。)

「 IN HOUSE 」製のポロシャツ・ジーンズセットです。

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「ラッパ」形状が、若干古めかしい印象を持っていたので。
「ホットスタッフ空軍」中では、「セラ」が「ダサい」服装として、時々着ています。

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とは言えこのジーンズ、「デキ」は大変良く。
セカンドシーズン・フィット対応でも紹介した、「 ZY TOYS 」と同等、もしくはそれ以上の代物で。

今まで当サイトでは、扱い方として「もったいない」紹介のしかただったと言えるでしょう。

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と、言うわけで。「ラッパ」の部分を絞ってみました。これが改造後です。
本当に「なんて事無い」改造ですが、自分的にはもの凄く良くなりました。

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実はこのジーンズ、端っから改造を前提に買ったもので。
再現したかったコスチュームは、この、「ジャケット」とのコーディネート。

つまり現在では「絶滅」の危機に瀕している、「DCコレクション」とのコラボレーションによるカジュアル・ウェアでした、とさ。
(PS.おっと、コレクション、コレクションになってしまった。)

本当は、もっと「裾」が細いのがベストでしたが、ホットスタッフは足首が外れないので、コレが限界でした。
ただ、「デキ」は良いのですが、デザイン的に。もチョッとローライズが良かったなぁ。

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「DCブランド」。流行りましたねー。一時代を築きましたよね。

全然違っちゃいましたが。イメージ的にはこんな感じでした。
← アニメ「 To−y 」より。

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