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最近、アクションフィギュア系アウトフィットが「熱い!」です。あまりに熱いので、ビウティで特集組ませて頂きます。
ドール「あれ?、わたしのスタンバイは?」 作者「・・・。いいよ、今回は」
ドール「いいって。まさか、ホットスタッフ抜き?」 作者「・・・・」 ドール「手抜き?」 作者「ぐさっ!・・・・。」

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トレジャー・トイズ様より。ベリークール。ファイセン。MCToys。
2010年頃からの、いわば「第二次エレガント・ブーム」時代の作品群。

もちろんこの「流れ」は昔から存在しました。「主流」ではありませんでしたが。

主流はもちろん、「クールガール・アクション・キャットスーツ」。
そして、副職的にレディースミッションから、一般的クローゼが発売されておりましたが。「女医」とか「巫女」とか、ヤッパリ少し普通じゃない部分が否めず。

普通の服を着させたいが為に、「ドール系」のアゾンやボークスに手を出し。
「ヤッパリ小さい・・・・」。と意気消沈の日々を送って参ったしだいですね(笑)。

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↓ 「特集組まねば」との使命感に火を付けられたのがコレ。

ZYToysのセーラー服セットです。
もう少し後年タイプの、ブレザー・タイプも併せて発売されました。

この年代のセーラー服は、ほとんどデッド・ストックになっていたので。
「今頃再開発するの」っと、驚いたしだいです。

泣かせるのが「付属品!」です。 →

あまりに短すぎるスカートに、「時代だなぁ」と感じたしだいですが・・・。
なんと!」短パンが付属します。

大昔はブルマーでしたが・・・。泣かせるセットですねぇ。

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もちろんヤフオクも大盛り上がりですね。

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もちろん「 takarinn0402 」様も、精力的に出品されております。

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大変に個性的な作品もございます。良いですね。

良い。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
良いぢゃないですか、ご本人さんが満足されておれば。好きだなぁこーゆーの、「おばか系」って感じがして。

これぞ「個人オークション」ですね。

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ドールズフィギュアも良いですね。

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メーカー系で言いますと。今回本当に「ビックリ仰天」したのがコチラ。
「クローク」と言うそうです。素晴らし過ぎです、「喉から手が出る」程、欲しい一品です、作者的に・・・。
ドール・作者「かーこ良いー」。映画シリーズでもないし、本当の意味で「変り種」ですね。

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再びヤフオクに戻りまして。
最近、作者が個人的に大変に気になっておりますのがこちらの方です。

以前にも古き良き時代のアメリカの「奥様」クローゼ・セットを出されておりまして。
「渋い」。っと独りゴチておりましたが。

今回もっと渋いセンスで来られました。

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ドール・作者「かーわいいー」。

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スラヴ系諸国。チェコのチェスキー・クルム。ポーランド、プロイセン。
本当に「ディズニー・ワールド」から抜け出したような、可愛らしい街並み。そしてヨーロッパ中世史において、一時代を築いたビザンツ系諸国。

ところが・・・。

東部戦線からのロシア軍と、西部戦線からの連合軍が合流し。「祝杯」を酌み交わした直後から出現した、「鉄のカーテン」。
戦後復興に沸き立つ「西」に対して、壁を隔てた「東」では。「紙」製ボディーの車が走る、貧しい生活がそこにはありました・・・。

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さてさて。
今回のビウティは、ホットスタッフを全く登場させずに。

人様の作品を「勝手に表彰」ならぬ。勝手に賞賛させて頂きました。

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あまりに手抜きが過ぎると怒られそうなので、手持ちネタを最後にすこしだけ。

この写真を見ただけで正体の分かる「あなた」は、ドップリ・ホットスタッフ症候群と診断させて頂きます。
普通の人は分からないですよね。

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そうなんです。
V2−BQスペシャルなんです」。

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凄いです!。
凄すぎです!。この「お腹!」。泣けてきました、ホント。

素晴らすぃ。です。

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これでとうとう。

「V1前期型」(チヨミ)
「V1後期型」(ラハブ)
「V2イデション・オリジナル」(ナオミ)
「V2BQスペシャル」(名前はまだ無い、どこで生まれたかとんと見当も付かぬ。ぢゃなく。)

つまり。

V2Bジョイント。サンタンタイプを除く全てのバージョンを手にしてしまいました・・・。

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いずれ特集組みましょね。

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追記。

ホットスタッフをほとんど登場させずにお送りして参りましたが。ついでに。これまたホットスタッフと関係ない物を出します。

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「セイレーン」で登場した、「超々ジュラルミン製リゾート・チェア」です。
まぁ、ホットスタッフ用の「自作アイテム」なので、一応はビウティのカテゴリに属するということで。

もっと適当にと思ったのに、けっこうなデキになりました。
木材を使ったり、シートをチャンと染めてやるなど、もチョッと手を掛ければ。かなりリアリティを確保できたかと思われますが。

まぁ。あくまで軍事基地の整備士が作った物。という設定でご勘弁の程お。

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椅子にもなります。

パイプが細すぎるように見えますが、Φ36mmに相当するので。プラスチックでなく、アルミならそれほどでもない筈です。
その上これは、超々ジュラルミンという設定なので・・・。

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コンパクトに折りたためます。
なんだか随分とリアルになってしまった、リゾート・チェア編でした。

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更に追記。

ちなみに・・・。

今回のセイレーンのセラ・ビキニが目指したのは、こんな感じです。
もちろん足元にも及びませんが。このお三方のショットには。

まぁ、作者は年代的には解散コンサート。例の「ふつーの女の子に戻りまーす」。を観たくらいで。
基本ピンクレディーからかな?。

ハイレグが好きでないので、ヤッパリこれですね。

ドール「何がコレ!」 作者「股間のモッコ・・・」 ドール「やめーい。ビキニラインてナゼ言えないの?」
作者「いや、だから、景気を刺激しないと。借金してでも税金注入して。」 ドール「なにそれ。」
作者「いゃ今年もさ、借金予算も可決された事だし」 ドール「もおよしなさいよ」
作者「いや懐かしくってさ、この後バブルが来て。なんと戦後ずっと続いてきた借金がゼロになったんだよね。池田隼人からの。」
ドール「もお松田聖子とかの頃かしら」 作者「そして世界はMTV時代、国内は可愛い系、ロリータ系へと突き進んで行くのであった・・・。」

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