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さてさて。
セカンド・シーズンまでと違い。サードシーズンに入ってから、当サイトも随分と「のんびりペース」になりまして。

チャンとホットスタッフが登場しているページ(融合ページ・作者紹介ページ等を除く)が。
(セカンドシーズンと並走状態含む)発足より二年近くが経とうと言うのに、十数ページ程と、寂しい限りでした。が。

やっとこの度、この「ビウティ」ページが十回記念に達しました。
作者「ひゅーひゅー」 ドール「・・・・・・・」。
作者「あれっ?」 ドール「三回目はセカンドシーズンの使いまわし、八回はホットスタッフ抜きの手抜きページ。」「正確には第八回ね、今回は。」
作者「固いこと言わねーでせ」「今回気合入ってるし事だし」 ドール「まぁ・・・。ね。」

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まずはホットスタッフ管弦楽団より。
今回は管弦楽団の中でも、第一回「ヴァイオリン」と並び重要な楽器。「クラリネット」です。

BGMは我らがモーツァルトの、「イ長調K622」です。
第一楽章はクラリネットの登場が遅いので、最初から入ってくる第二楽章をチョイスです。

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実は内情として、「ラハブ」が「セラ・ビキニ」。「ナオミ」が着替え中(裸)なので・・・。
協奏は「セロ弾きのジュバイ」ことジュバイ君です。ジュバイ君も「セイレーン」まま(軍服)です。

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エニウェィ。クラリネット。

第五回「フルート編」で、モーツァルト当時の楽器は現在とはかなり違っていた。と記しましたが。
クラリネットもご多分に漏れず、現代とは形が随分と違っていたようです。

← 当時のクラリネット。ヤマハ楽器様より。

ただフルートのように、材質は現代と変わらないので(木製)。
音色自身は似ていたのでしょうか?(詳しくはウィキしてください)

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ロマン派時代になると、だいぶ近代的になるのですが。
なにぶんにも、残念な事にモーツァルトは33歳の若さで亡くなってしまったので。

自身の切り開いたロマン派時代」を見ることなくこの世を去ってしまった。
という事で。

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以前「円熟期のモーツァルトが聴けなかったのは残念・・・」。と記しましたが。

もし、モーツァルトがロマン派時代まで生きていたら。それこそ、まず間違いなく「大ブレイク!」。
今に残る40・41番や、オペラ「ドンジョヴァンニ」を、遥かに凌ぐ、超名曲が生まれていた・・・。

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↑ 映画「アマデウス」より。33歳の若さでこの世を去り、共同墓地に投げ込まれるモーツァルトの遺体。
モーツァルトは貴族ではありませんが、神聖ローマ帝国皇帝に献上を果たした身でこの処置は「冷遇」と言えるでしょう。

死因については色々言われていますが。「ドン・ジョヴァンニ」の公演が数回で打ち切りに追い込まれた事を考えれば。
穿った見方ではなく。モーツァルトに対し、相当な圧力が掛かっていた事は事実だし。

若くしての「死」に、何らかの関係があったと考える方が自然でしょう。と、思います。

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ちなみに・・・。

「マイケル・ジャクソン」が死んだとき、「まさにモーツァルトの再来だ」、と、思いましたね。

天才ゆえの「人間性の無さ」。

200年経っても、天才たった一人を、許容できない社会に過ぎない・・・。

200年経っても、そう違いは無いのかも知れませんね。

と、思い馳せ。悔やまれるばかりです。
ハッキリ言ってベートーベンなど足元にも及ばない、ベートーベンとチャイコフスキーをたして、「二で割らない」。

最強作曲家として存在したのではないかと・・・。思っております。

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写真家には、同じ画角の写真を何枚も撮る人と、少ない枚数しか撮らないタイプとがあるそうですが。
当サイト作者は後者タイプで、ほとんど「一枚しか撮らない」のですが。今回は結構撮りましたね。

しかし、毎度靴紐結ばなくてすみません。

クラリネットもやはりフルートやトランペット同様、指を使う「管楽器」のため。
ドールにとってはつらいところですね。

もっと指を調節できますが、ホットスタッフの場合。手のひらの平行方向に手首が動かないので、指だけ曲げても違和感があり。
実質的には、これが限界と言えるでしょう。
まぁ、普通の固定ポーズハンドよりずっとましですが。

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反対に向けばなんとか・・・。
ただこの場合、固定ハンドのジュバイ君の方がちょうど弓を持つ形が合っているので、逆に違和感無いですね。

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問題はやはり、右手ですかね。

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口付け位置が合ってません。
ホットスタッフ・オーナーさんは重々承知の通り、ホットスタッフの関節保持力は。シリコン外皮硬度と、相対的に、それ程強くないので。
位置の微調節で、「曲げては戻り」「曲げては戻り」を繰り返すうち。「もお、ヤメ!」っと。投げてしまいました(笑)。

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さて。
コケグラとHS管弦楽団の二本立ての今回。ここからコケグラ。題して「 保存版 麗しのセーラー服特集 」です。

そういえば、サンダル同様ローファーも。相当頻度で登場しながら紹介していませんでしたね。
まあこちらも入手ルートをご紹介しても、サンダル同様ほぼ入手不可能で。
たとえ紹介しても、持っていることの「単なる自慢」になってしまうので。あえて紹介して来なかったのですが。

まぁ入手に当たっては、以前ご紹介したいくつかのアイテム同様、「良くない取引」で。
お金を払ってから、一ヶ月近くホッタラカシを食らって。しかもその人の「ブログ」は、しっかり更新されていたので。よけい。

「チョッと待て」状態の、悪い取引となってしまいました。
ハッキリ言って、「三日以内に入金」だとか。クーリング・オフ制度を上回るような、あまりに強い「取引制限」は正直いただけませんが。
一ヶ月放置は行き過ぎですね。

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題して「 修学旅行 in 86' 」です。

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何度でも言いましょう、最高ですね。

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「袖」の長さもピッタリ。
ウエストはレディースミッションより太いので、スカートのボタンはキツめですが。なんとかとまります。

ペチコートを着せたほうが、「チラリズム」(ドール「おっさん!」。作者「まあまあ」。)が楽しめますが。
付けないと、スカートのラインがシャープになりますね。

作者は。
「トライアドトイズ 夏服」。「レディースミッション 夏服 冬服」。の、三種類を持っていますが。
セーラー服というのは、「開き」が無く、脇の下のジッパーのみなので。腕の外れないホットスタッフにとっては、着せ付けがもの凄く大変です。

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修学旅行も終わり、秋も深まる今日この頃。
そして「フル装備」。カーディガンが、どーしても「ダボッ」っとしてしまい。酒樽。

アモンティラード」モードになってしまいますね(笑)。

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うーん。どうやら、カーディガンの裾は。中に折り込まないほうが懸命のようですね。

ところで。
先の平等院で持っていたバッグが、レディースミッション付属のものです。
しかし、ヤフオクでこのバッグだけで一万円くらい付けてたの見掛けたけど・・・。何かのまちがいですよね。

ソックスはトライアド・トイズのものです。
作者の時代の後、いわゆる「ルーズソックス」が登場したのですが。
このセットの純正付属品はルーズソックスです。まだ履かせた事がありませんが。

バーバリィのマフラーも、形を作るのが難しいですが。できは最高です。

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さて。最後は・・・
ドール「いやっ!」 作者「まだなんにも言ってないんだけんど」 ドール「最後はぜったいヌードだもの」 作者「まーねー」。

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さてさて。
随分と長々綴って参りました、ビゥティ第十回記念。「麗し」のお題の意味を、なんとかお伝えすることができましたでしょうか?。

自分たちの時代は、公立の方が難しく。滑り止めとして私立を受験したのですが。
この後。徐々に私立学校のレベルが上がり。

おまけにどーゆー訳だか。
制服がドンドン派手になってゆきーの、スカートもドンドン短くなってゆきーの。いわゆる「制服で選ぶ高校」が、一般化してゆくわけですね。

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