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今回は「普段着特集第二編」です。
(BGMは下のほうの「追記Y」のです)

まずは「オーバーオール」と「タンクトップ」から。
ドール・作者「かーわーいー!

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ジーンズと言えばアメリカ。
と言う事で、最高に可愛い「オーバーオール」の女の子をご紹介します。

上は作者のお気に入り映画、「ペーパームーン」の「テイタム・オニール」です。可愛いですね。
日本では「がんばれベアーズ」の方が有名ですかね。

下はMTV初期に活躍したアーティスト・グループ「 The Buggles 」の「 Video Killed Redio Star 」(スペルはいい加減です)です。

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「ピック・アップ(トラック)」、「ジーンズ」、「プロテスタント(福音派)」。

アメリカ南部の「バイブル・ベルト」と呼ばれる地域は。当サイト「融合」ページ「世界の宗教構造」でも取り上げていますが。
大英帝国(スコットランド(スコッチ・アイリッシュ))からの移民が多く、敬虔なプロテスタントの多い地域です。


タンクトップ\799 オーバーオール\1,999でした。

極めて保守層が多く、「共和党」の支持基盤ですが。
ちなみに、映画「ペーパームーン」では。いわば「聖書至上主義」のこの地で、事もあろうに「ニセ特注聖書」を売り歩くという問題作です。

とは言え、内容は本当に楽しく笑える映画で。しかも「ハートフル」。心温まる、お勧め映画です。

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こちらがタンクトップの荷姿で。

着せるとこんな感じ。セクシーです。

オーバーオールの生地厚は、ZYToys等と比べると厚めで。
リアリティと言うより、人形の可愛らしさ重視という感じです。

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ただ残念、ボタンの飾りがすぐに取れてしまいます。

まぁ輸入品ですし、問題点は多々ありますが。
まぁ「神経質」な国産品には無い、「大らかさ」が気に入りましたし。何より「可愛いー」。

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追記。

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雨ばかりで急に寒くなって、ニットの恋しくなるこの今日この頃・・・。でも。夏のセクシー路線も名残惜しぃ。
と言うわけで、今回は「カットソー」です。

知ったかぶって「カットソー」などという言葉を使ってしまいましたが。
肩のところが「だらー」っとしている服が、カットソーで良いのでしょうか?。

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今回の新登場は「ニットのセーター」のみです。またまた「リリー」で、\1790でした。
スカートは当ページで度々登場、「 takarinn0402 」様のハコヒダ・スカート。ブーツは PART 11 で登場、ドールズフィギュア。ベレーはアゾン。
そしてタンクトップに至っては、PART 17 で登場した、「クンフー用」です。もう少し肩の帯幅が狭い方が良かったでしょうか?。

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漫画「うる星やつら」より。未来の「ランちゃん」

随分まえから探していたのですが、なかなか良いのが無くて。
目指していたのはこんな感じだったのですが、大分イメージが違ってしまいました。

なかなか見つからなかった原因は・・・・。

そもそもこういうデザインは「古い」、のかも知れませんね(笑)。

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井の頭公園より。

かなり、作者的には「待望」のコーディネーションだったのですが。
「もうチョッと」。って感じですかね。

でも、まあまあ可愛くまとまりました。

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追記U。

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さて追記Uは、構造紹介です。
カットソーは、下のタンクトップとの関係や、袖口などの形が「複雑」なので。

今回は珍しく、完全紹介です。

(今までは完全紹介は避けてきました、実は。作者は「見えそうで見えない」くらいが良い
等と思っているからでして。まぁ余談として。)

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このセーターは、ワンピース・スカート兼用として売られていました。
しかしてファイセンより大き目のホットスタッフだと短すぎて。スカートとしては、「見せパンツ」スタイルになってしまって。
少々下品でしょうか?

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セーターの下はタンクトップです。
(あれタンクトップで良いんですよね。多分。)

前記とおり、PART 17 で登場したクンフー・ウェアのセット品です。

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ブーツも PART 11 で登場済み。
デザインといい、サイジングといい素晴らしく良いです。まるでホットスタッフ専用のようです。

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最後は、下着兼用、ご存知ファイセンのビキニのボトムズです。
「最後じゃない!」「ここから先は PART 19 にて」。

ドール「だれっ!相手は」 作者「分裂したもう一人の自分の精神〜」 ドール「ひっ、また出たのね分裂症」 作者「24人のビリー〜」

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オマケはこれ。

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またまたまたリリィ。
見ての通りデザインは良いけど、いつも通り大柄なホットスタッフ。袖口が若干短く、つんつるてんです。

まぁいつも通り「腕まくり」を装えばなんとか。
ということです。

いずれ。PART 2 のような。「フォーマル」のワンピースとコーディネートさせましょう。

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追記V。

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とうとう見付けた作者的決定版!!です。作者・ドール「ひゅーひゅー」。

肩がダラーっとしたカットソーを、長年探していたのは上記通りですが。
なんと!。あったら良いなと思っていた、何て言うのか。「脇が弛んでいる」タイプの服を見つけました。

バブルの頃はよく見かけたのですが、とくに「トレーナー」で。

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最近無いですね。
あっても単なるオーバーサイジングチョイスで、元々がこのデザインというものはほとんど見かけません。

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しかも何と!新「セラ・ヘッド」での紹介です。
若干の残念は、下着の肩紐が相変わらず広すぎる事です。

こればっかりはどうにもなんないかも?。手縫いならともかく、返し縫すると、どうしてもこれくらいの幅になってしまうし。
あとは下をキャミソールにして、肩紐を文字通りの「ひも」にするしかないのですが。

ヤッパリ、紐は好みでない。

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というコトで、このこーでに落ち着きましたとさ。

それから初登場は、ニット帽もです。
もはやシーズンが終わってしまうかと思っておったのですが・・・・。今年は恐ろしく「寒く」。

まだまだ真冬のコーデで行けますね。

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あともう一つ難点としては、セーターなのに「へそだしルック」なので。
まぁドールなので文句は言わないのですが、見ている方が寒いので。「へそ隠し」」が必要な事です。

ただこれは。
着せる前は少々不満だったのですが。着せてみると意外と「本当に普通の女の子が着ていそうな」印象を受け。

むしろ「この方が良いかな?」って感じです。へそがダラーっとしてて・・・。

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という訳で、可愛い可愛いセーターのご紹介でした。

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追記W。

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作者「やったー!!」 ドール「えっえっナンなの。とーとーダメになっちゃったのね。」

と、言うわけで。 ドール「なにが、と言う訳。」 作者「まーまー」。

と言う訳で、「カットソー・シリーズ、完結・完成」です。

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とりあえず速報ですが、これ。
つまり「ヘソ出しタンクトップ」を買った事により、上記追記Tから続く、カットソーシリーズが完璧・完成しました。

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前記したように、カットソーに対する「コダワリ」は、大変に強く。
本当に嬉しいです。

実はホット・スタッフ始めた頃から探していたのですが。
ご存知の通り、「ぜんぜん無い」のですね。こーゆーの。時代遅れのファッションなんでしょうね。

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コレデス、これっ!。「意味も無く弛んだ脇の下」。

いーねー。最高です。

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後ほど風景と合成しませう。(80年台風、「究極超人R」参。)

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追記X。

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カットソー、応用編です。なぜか温泉地です、深い意味はありません。

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植木は唐松かな、栂か。まさかモミって事はないよな。あぁ「一位」か。

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タンクトップが非常に薄手で「良い」のですが。
何と「ふち」が返し縫されておらず。残念ながら、背中の部分で切れてしまいました・・・。

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なので、肝心なところで残念。「ホルスター・ネック」になってしまいました。

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そして恒例、構造紹介です。切れちゃった部分。

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現在修理中の「BQSP」に代わって、V2の「ナオミ」にてお送りしました。
ただナオミもまたまた「チギレ」てきてるなぁ・・・・。

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追記Y。

普段着特集第二編としてお送りしてまいりましたところの、ビウティ PART 18 。
随分と長々になってしまいましたが、この辺で追記終了。セリエ(正式)版としましょう。

お別れは「最強・オーバーオール」。
ご存知、映画「マンマ・ミア」よりです。

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主役おばさん三人組。「ケバケバ」しさ爆発!。

ところがストーリーが進むにつれ、誰もが「このおばさん可愛いー!」っと。
文字通り、観る者全てを「虜」にする。素晴らしい演出です。本当に可愛いです。

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今回の映画はあまりに有名、という事もあり、本当に映画内容は抜きで。
とはいえ、まあまあ。この映画の特徴でもあるのですが。

「主人公が「おばさん三人組」!」という、普通では考えられない程、珍しい映画です。

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とは言え、まぁヒーロー:ヒロイン=主人公。なのですが。こちらがヒロイン「ソフィー」。
そういえば、当サイト「フランスの歴史」でも取り上げた、映画「 レ・ミゼラブルズ 」の「コゼット」の人ですね。

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ストーリーはザッとですが。ソフィーが三人の「父親」と思われる人たちと、再会(正確には初対面)。

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父親たちは大型ヨットを持っていたり、バリバリのビジネスマン・ニューヨーカーだったりと。
ちょっと有得ない「絵に描いたような」、素敵な男性。

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要するに、「誰がお父さんか分からないけど、三人ともお父さんよ」。
っと言うストーリーなので、まぁストーリー性は有って無きが如しなのですが。

ゴールデン・グローブ賞はじめ、各賞を総なめにし。果てはあの「タイタニック」を凌ぐ大ヒットを成し遂げたのは。
当然、「素晴らしい歌と踊り」にあることは言うまでも無いでしょう。

ちなみに当サイト作者は、観た事ないんですけど「タイタニック」。(ポセイドン・アドベンチャーは観た事あるんですが)


ユーキャン・ダーンス ユーキャン・ジャイブ!

それでもヤッパリ、主役はおばさん。

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